【体験談】繰り返す気管支炎・・・実は息子は「ぜんそく」でした

2016/08/26 09:00
気管支炎だと思っていた息子の症状が、実は「ぜんそく」だったことが判明!ぜんそくと診断されたことはとてもショックでした。しかし、対処法やふだん注意することなどを教えてもらい、安心しました。ものは考えようです。最悪の状態になることを未然に防げるようになったのですから、「前向きに捉えよう」そう思いました。
カテゴリ│
医療
中カテゴリ:
体験談
病気・ケガ

 

息子が風邪をひくたびに気管支炎になり、病院で「吸入」をしていましたが、実は「ぜんそく」だったことが判明。
 

「立派なぜんそくです」と医師に言われ、ショックを受けたこと、でもそのおかげで正しい対処法が学べたことなど、そのときの体験談をご紹介したいと思います。

 

風邪をひくたびに、病院で吸入・・・

 

末の息子は体が弱く、赤ちゃんのころからよく風邪をひきました。「ゴホン!」と咳をし出したら、さあ大変。あっという間に、気管はゼロゼロと苦し気になってしまいます。


病院へ行けば、診察して吸入がいつものパターンでした。担当の医師からは、風邪による気管支炎との診断を受けるのが常で「この子は、気管が弱いのね」と思っていました。そんなある日、状況が大きく変化したのです。

 

息子に下された診断は?

 

その日も咳が出ていたので、早めに病院へ行きましたが、いったん咳が出はじめると、とても息が苦しそうです。「いつもより、ひどいのかな?」そんな不安を胸に、受診をしました。


たまたまその日は担当医師が不在で、その上司の小児科部長が見てくださったのですが、そこで言われたのは「息子さんは立派なぜんそくです」のひとこと。
 

ぜんそくという発想自体がなかった私は、どう反応していいのか分かりませんでした。


診断されたことで・・・

 

「ぜんそく」と診断された息子は、携帯用の吸入器を使うまでではなかったのですが、予防薬を服用することになりました。そのほか、ふだん注意する事柄などを教えていただいてほっとひと安心。


確かに「ぜんそく」だと診断されことは、正直とてもショックでした。でも、ものは考えようです。最悪の状態になることを未然に防げるようになったのだから、「前向きに捉えよう」そう思いました。はっきり診断が下りたことで、長い間もやもやとしていた不安を拭うことができました。

 

親はいつでも子どもの病気には不安になってしまいますが、適切な対処法を学ぶことが、その不安を解消する早道だと学んだ体験でした。(TEXT:恋瀬たまこ)


  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

医療の新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。