妊娠39週目突入!いつ陣痛が始まってもおかしくない週数の過ごし方

2016/09/24 22:00
妊娠39週になったら、遠出は避けましょう。入院の荷物の最終チェックをしてコンパクトにひとつにまとめましょう。経産婦さんは、先生やママ友などにフォローをお願いして。上の子にもママが急にお産で入院することになった場合の対応を毎日繰り返し言い聞かせましょう。上の子の注意点があれば、お世話する家族に分かるようにしておきましょう。
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39週目に入ると、わくわくドキドキ落ち着かない日々が続きます。大切に大切に、おなかの中で育んできた赤ちゃんとのご対面の日はもうカウントダウンを始めています。

 

39週目は、なるべくいつも通りの生活を心がけること、意識して深く呼吸することで、平常心を保ちましょう。

 

39週目、遠くへ行かないこと!

 

産院でもよく言われることですが、よっぽどの緊急事態でない限り、妊娠39週目での遠出は避けましょう。出かけても、産院から徒歩1時間圏内が安心です。

 

初産婦さんは突然のアクシデントに対応できるほど心に余裕もなく、経産婦さんはお産の進みが早いので、急に産気づくと産院まで辿りつけない可能性があります。

 

ちなみに私は、妊娠39週目では、毎日自宅から産院まで片道30分の道のりを歩いて往復していました。

 

入院荷物の最終確認をする!

 

妊娠39週目に入ったら、入院の荷物の最終チェックをしておきましょう。お産で使うアイテムはかばんの上の方に、出産後に使うアイテムは下の方に入れておくと実際に入院した時にあわてません。

 

また、入院の際は、どのような状況になるか分からないので、荷物はコンパクトにひとつにまとめましょう。何個ものバックに分けて入れると、持っていくのを忘れたり入院時のドタバタで紛失することもあります。

 


周囲に出産が近いことを知らせる

 

妊娠39週目には、上にお子さんがいる場合、先生やママ友などに出産日が近いことを伝え、フォローをお願いしましょう。家族が迎えにいくまで上の子を預かってもらうように頼んでおけば安心です。

 

あわせて、上の子にもママが急にお産で入院することになった場合の対応を毎日繰り返し言い聞かせましょう。また、上の子の生活や行事、習いごとなどで注意点があれば、お世話をお願いする家族に分かるようにしておきましょう。

 

妊娠39週目は出産に対する期待と不安で心が揺れ動き落ち着かない日々を過ごすときです。これは初産婦さんも経産婦さんも一緒ですね。でも、赤ちゃんと、これまで赤ちゃんを育んできた自分自身を信じて、生まれてくる日を楽しみに待ちましょう!(TEXT:伊川遥)

 


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