【PR】水道水をやさしくして、アレルギーに負けない肌にしたい!

2016/09/09 10:10
[PR] 神奈川県立こども医療センターアレルギー科医長の高増哲也先生に子どものアレルギーについてうかがいました。小さいお子さんに多く見受けられるのはアトピー性皮膚炎。肌のバリア機能低下によって悪化を招き、その要因は水道水に含まれる残留塩素が考えられます。残留塩素の除去には浄水シャワー「トレビーノ トレシャワーRS52」がおすすめです。
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アトピー性皮膚炎

提供:東レ株式会社

 

体の機能がまだまだデリケートな赤ちゃん。敏感な時期だからこそ、トラブルのリスクは少なくしたい、というのはママの願いですよね。アレルギーもそのひとつかもしれません。

 

アレルギーの原因は? どんな症状が起こるの? ママが気になる子どものアレルギーについて、神奈川県立こども医療センターアレルギー科医長の高増哲也先生にうかがいました。

 

※高増哲也先生プロフィール

神奈川県立こども医療センター アレルギー科医長。広島大学医学部卒業後、東京大学小児科、茅ヶ崎市立病院小児科、横浜市立大学寄生虫学を経て、現在に至る。栄養サポートチーム座長を兼任。日本小児科学会指導医、日本アレルギー学会指導医、日本静脈経腸栄養学会指導医、日本病態栄養学会指導医。

 

 

無害の物質に対して間違えて反応してしまった状態がアレルギー

 

そもそも、アレルギーとはどういうものなのでしょう?

 

「人間の体は細菌やウイルスなど、体に害を与えるものに対して、相手と戦って体を守ろうとする、“免疫”という働きがあります。アレルギーは、本来、体を守ろうとしている“免疫”という働きが、無害なはずの物質に対して間違えて反応を起こしてしまった状態なのです。この反応してしまう無害な物質をアレルゲンと呼んでいますが、ハウスダストや花粉、食べ物であれば牛乳や卵など、さまざまなものが挙げられます」(高増先生)

 

 

小さい赤ちゃんに多いアレルギーの症状はアトピー性皮膚炎

 

アレルゲンに反応してしまうと、どんな症状が起こるのでしょうか? 小さい赤ちゃんならではの症状があるのか気になります。

 

「アレルギーの病気は、アレルゲンが体の表面に触れることで発症します。たとえば皮膚であればアトピー性皮膚炎ですし、鼻の粘膜では鼻炎や花粉症、目の粘膜では結膜炎、気道ではぜんそくです。乳幼児や小さいお子さんに多く見受けられるのはアトピー性皮膚炎です。おなかのなかで羊水に守られていた状態から空気中に出てきて、まず触れるのが肌ですね。ですから、皮膚が影響を受けやすいのです」(高増先生)

 

 

アレルギー対策は自分の免疫反応を本来の状態に近付けることもポイント

 

アレルギーというと、原因となるアレルゲンを取り除くことがなによりの解決策! と思いがちですが、それだけではないと高増先生。

 

「アレルゲンと考えらえるものを取り除くことで、症状が改善するならば意味がありますが、改善しなければそこはポイントではないと考えたほうがいいこともあります。何かを取り除くことばかりに重点をおくのではなく、自分の免疫反応を本来の正常な状態に近付けていき、症状が起きない状態を目指すのも大切でしょう。アトピー性皮膚炎ならば、どんなときに症状が悪くなるのかよく観察し、アレルゲンを探るとともに、炎症が起こっていれば薬によって治療し、スキンケアで肌を本来の状態に保ってコンディションを整えることが大事です」(高増先生)

 

 

水道水の残留塩素が肌へのダメージになる!?

水道水に含まれている残留塩素が髪に付くと、キューティクルなどのたんぱく質が酸化・分解されます。それにより枝毛、切れ毛、フケ、かゆみなどの原因となることがあります。

 

残留塩素が肌のたんぱく質を酸化させ皮膚の保湿力が低下すると、図のように角質層の配列が乱れて、刺激を受けやすくなったり、細菌やアレルゲンの侵入を容易にし、敏感肌やアトピー性皮膚炎を誘発しやすくなります。

 

赤ちゃんの肌をいい状態に保つために、刺激の少ない石けんを選んだり、保湿などのスキンケアはきちんとしている、というママは多いはず。では、体を洗う水に注目したことはありますか?

 

水道水には、その安全性や衛生状態を保つために塩素が使われています。「残留塩素」と言われるものですが、殺菌力が高く水道水を確実にきれいにする一方で、髪や肌をつくっている「たんぱく質」を酸化させる働きが。温水になると、肌の乾燥を早くさせたり、肌のバリア機能である脂質を溶かす作用があるともいわれています。

 

※一般社団法人 浄水器協会発刊「髪と肌にやさしい浄水シャワーQ&A」より抜粋。

 

 

肌のバリア機能が失われるとアレルギー症状が悪化

 

小さい赤ちゃんに多いといわれる、アトピー性皮膚炎。肌のバリア機能が弱まると、アレルゲンなどの刺激を受けやすくなってしまうそうですが、水道水の塩素が影響することもあるのでしょうか?

 

「アトピー性皮膚炎は肌のバリア機能が失われることで悪化しますが、バリア機能を低下させる要因のひとつとしては、水道水のなかに含まれている残留塩素も候補として考えられるでしょう。皮膚のコンディションが悪く、敏感な状態の場合では、学校や公共のプールに入ったあとで、悪化することがありますし、相談されることも多いです。もちろん、悪化させる因子は人によりさまざまで、汗や乾燥、ハウスダストや花粉などもありえますが、水道水(残留塩素)がアレルギー疾患の症状に影響していないか、日ごろから注意を払うことは大切ですね」(高増先生)

 

 

赤ちゃんのデリケートな肌にもおすすめの浄水シャワー

赤ちゃんのすこやかな肌を保ち、アレルギーから守るために、スキンケアだけでなく体を洗う水にも気を配りたい、というママは、日本アトピー協会推薦品※の浄水シャワー「トレビーノ トレシャワーRS52」がおすすめです。

 

髪や肌にダメージを与えることもある残留塩素をしっかり除去し、ろ過する材料に食品添加物として認定されている活性炭を採用しているので安心です。しかも、従来と比べ、シャワーの穴を小さくして数も2倍にしているので、水量はたっぷりながらやさしい肌あたり。敏感な赤ちゃんの肌にもうれしいですね。また、体を洗うときは浄水、それ以外のときは原水に、と手もとで簡単に切り替えられ、カートリッジを無駄なく使えます。さらに原水シャワーは従来より30%節水なので、お財布にやさしく経済的です。

 

※本製品はアトピー性皮膚炎及びアレルギー諸疾患の改善を保証するものではありません。

 

水道水の刺激を少なくすることで、赤ちゃんの肌だけでなく、ママの肌にもうれしい影響があるかもしれません! 肌にやさしい浄水シャワー生活始めてみませんか?

浄水シャワー「トレビーノ トレシャワー」をチェック

 


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