【体験談】親子のふれあい!わが家でベビーマッサージを始めたきっかけ

2016/08/26 08:00
赤ちゃんとの触れ合いを大切にするベビーマッサージ。私が参加したベビーマッサージの教室では、ママ友ができたり、ストレス発散ができたりと、ベビーマッサージとともに親子でリラックスできる時間となりました。忙しさの合間に、少しでも親子の触れ合いの時間を持てたら素敵ですね。
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赤ちゃんとの触れ合いを大切にするベビーマッサージ。ベビーだけでなく子どもが成長してから、たとえば小学生になってからでも、ちょっと子どもがお疲れのときや子どもと触れ合いたいときなどに使えるんです。今回は、わが家のベビーマッサージ体験記をご紹介します。

 

ベビーマッサージを始めたきっかけ

 

第一子の生後3カ月ごろ、ベビーマッサージの教室に参加しました。初めての育児で子どもと上手く関われているか不安だったこと、少しでも子どものために何かしてあげたかったこと、また、日中子どもと2人きりでストレスがあったことなどからインターネットで近くの教室を探して参加。


ママ友ができたり、ストレス発散ができたりと、ベビーマッサージとともに親子でリラックスできる時間となりました。

 

ベビーマッサージのメリット

 

赤ちゃんにとって、ベビーマッサージは適度な疲労感も出るようです。そのため、わが子はマッサージのあとは疲れたのかよく眠っていました。

 

また、ベビーマッサージは赤ちゃんを裸もしくはおむつ1枚にして行うため、全身の状態や皮膚の観察などもできます。
 

そして何より、マッサージ中は子どものことに集中できるので、親子の貴重なふれあいタイムになったことが私にとっては最大のメリットでした。


成長後も親子のふれあいタイムに!

 

ベビーマッサージは赤ちゃんだけではなく、小学生や中学生、もっといえば大人になってからもできます。

 

わが家の長女は小学2年生。諸々難しい時期を迎え、対応に苦慮することもしばしばです。そんなとき、背中やおしりあたりを軽くマッサージをしてあげると気持ちも落ち着くようです。
 

服の上から行ったり、部分的に行ったりと本格的なマッサージでなくて、簡易的なものでもOK。大切なのは気持ちです。

 

子育ては何かとバタバタしていて忙しいですよね。とはいえ、子どもとの触れ合いも大切にしたい・・・これはどの方も共通した思いではないでしょうか?忙しさの合間に、少しでも親子の触れ合いの時間を持てたら素敵ですね。(TEXT:宮橋吉枝)


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