かわいいお絵かきは捨てる?保管する?わが家の保管方法はコレ!

2016/09/16 17:00
子どものお絵かきにはお絵かき帳や画用紙がおすすめ。収納には収納ケースを活用!入りきらないものは段ボールへ。子どもの年代別に袋に入れてから段ボールへ入れると整理しやすいので、あらかじめ袋に入れておくと散らかる心配がありませんよ。
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1~2歳のお絵かき。最初はなぐり書きから始まり、いつの間にか曲線や直線が書けるようになります。

 

知らない間にお絵かきが上手になっている姿を見ると、子どもの成長を感じますよね!そこで、何気なく捨ててしまうお絵かきを保管してみることにしました。 

 

保管しやすいようノート類にお絵かき!

 

今まで広告の裏などを使ってお絵かきをさせていました。終わっては捨てていたのですが、「今だけのお絵かきを残しておきたい!」そう考えた私は保管がしやすいよう、お絵かき帳を使うことにしました。自宅にあるノートでもOKです。

 

ページ数がたくさんあるので、しばらく使うことができます。表紙に使い始めた日付けと使い終わった日付けを記入したり、写真やシールを貼ってかわいく仕上げると世界にひとつだけのお絵かき帳が完成します。

 

画用紙を使ってお絵かき!

 

保育園へ通う子どもだと、大きな画用紙にお絵かきをする機会も多いと思います。そこで、自宅でもこうした機会を作ってあげようと画用紙を購入しました。

 

大きな紙に子どもは大興奮!思いっきりお絵かきに没頭していましたよ。シール貼り遊びをさせるのもよろこびます。

 

そして、これらの作品がスッポリ入る収納ケースを購入しました。私が使用するのは、仕切り付きの段ボールケース。4切りの作品も入るので、幼稚園まで使えそうです。

 


収納ケースに入らないものは段ボール箱へ

 

お絵かきだけでなく、工作も一緒に楽しみたい。そう思い立ち、私は児童センターの工作イベントに参加しました。初めて作ったものは「起き上がりこぼし」。手作りならではのかわいさで、捨てるのがもったいないくらいでした。

 

収納ケースに入らない作品は、段ボール箱に保管しています。また、子どもの年代別に袋に入れてから段ボールへ入れると整理しやすいので、あらかじめ袋に入れておくと散らかる心配がありませんよ。

 

2歳の娘がある日、明らかに「顔」と分かる絵を書きました。まだ上手ではありませんが顔の輪郭と目、鼻、口がはっきりと描かれています。今までできなかったことができるようになる瞬間を見ると、本当に感動しますね。(TEXT:田中由惟)

 


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