これがウワサの陣痛か!私が感じた陣痛の痛みと対処法

2016/09/03 17:00
陣痛の痛みを自己分析したところ、腰に鉄製の圧縮機をはめて全面からぎゅうぎゅう圧縮される感じ!数分おきにこの痛みが2~3分続きます。陣痛の度に「痛い痛い!!」と叫んでいたら、過呼吸になってしまいました。とにかく腰が痛いのでずっと腰をさすってもらえる人員はぜひ確保しておくことをおすすめします。
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「陣痛ってどんな感じなんだろう・・・」初産婦さんはとても不安ですよね。私も妊娠中、よく人に聞いたりネットで調べたりしていました。

 

痛みの程度も表現もそれぞれですが、これから出産を迎えるママに向けて、私が体験した痛みと対処法をお伝えします。

 

ずばり!陣痛は腰を圧縮されるような痛み

 

とにかく腰が痛い!この陣痛の痛み、「腰に鉄製の圧縮機をはめて全面からぎゅうぎゅう圧縮される感じ!」だと私は思いました。足のマッサージ機のような生半可な圧縮ではなく、圧縮によって腰の骨が砕ける、潰れると思うほどです。

 

数分おきにこの陣痛の痛みが2~3分続きます。その度に「きたきた・・・い、痛い痛い痛いー!!!」と叫び、息も絶え絶え、汗だくでラウンドを終え、疲れが取れぬままゴングがなり、次のラウンドが始まるといった感じでした。

 

初めてなった過呼吸と対処法

 

陣痛の度に「痛い痛い!!」と叫んでいたら手足が痺れ始め、気付くと全身が痺れていました。ナースコールを押すと助産師さんに「過呼吸ですね。鼻から吸って口からゆっくり長く吐いてください」と言われました。

 

叫びたい気持ちを抑え、ゆっくり言われた通りに呼吸をすると10分位で痺れがとれました。その後も、その呼吸法のおかげで痛みにも諦めがつき、冷静になれました。


誰かお願いだから腰さすってください!

 

陣痛開始から20時間。旦那も一時帰宅してしまい、分娩室には自分ひとり。私は暗がりの部屋で変な汗を流して、ひたすら痛みに眉をひそめていました。いっそのこと腰から下を切ってくれと何度も思いました。

 

腰をさすってもらうと少しは楽でした。でも、腰をさするといっても、実際は手の付け根部分で力いっぱい押すようにやってもらわないと効かないので、自分ではできずに本当につらかったです。

 

ずっと腰をさすってもらえる人員は、ぜひ確保しておくことをおすすめします。夫以外は分娩室に入れない病院もあるので、可能ならご主人に、ダメなら助産師さんに相談するといいと思います。「赤ちゃんとの対面までもうすぐ!」と前向きな気持ちで、赤ちゃん誕生まで頑張りましょうね!(TEXT:みお)


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