名前ランキングにはない名前を!わが家の名づけエピソード

2016/09/05 19:00
わが子の名前のエピソードです。長女は主人が好きなキャスターから頂きました。名前は普通だったので、普通に読める程度に漢字にはこだわりました。下の双子は長女との兼ね合いを考え、どの主要言語でも発音でき、言語で名前が変わらない音にしました。次女は「輝き」を意味する名前に、三女は音の響きのキラキラ感で決めました。
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名づけ

 

私自身、多感な思春期に「名前負けしている」とからかわれた、つらい経験があり、名づけには特別な思いがありました。

 

ランキング上位を占める名前も気になる反面、クラスに何人も同じ名前がいるのでは?という不安もありました。そんなわが子の名づけエピソードをお伝えします。

 

お付き合いは一生涯!

名前は親からの一生もののプレゼントといわれています。自分ではどうすることもできない分、つける親もいろいろなシチュエーションを考えてつけたいところ。

 

名づけランキングで上位の名前でも、子どものころはかわいくたって、7~80歳になってイタイ名前は困りますよね。どんな年齢でも、どの国でも子どもが堂々と誇れる名前をつけてあげたいものです。

 

ランキングにない名前を! 長女編

長女の名前は主人が好きなキャスターからいただきました。当時周りで聞かない名前だったこと、苗字との相性がよかったことが決め手になりました。

 

普通に読める程度に漢字にはこだわり、「しなやかに軽やかに人生の苦難を乗り切れるように」という想いを込めて名づけました。

 

よく名づけのときにしか登場しない読みをした名前がありますが、私は子どもが学校に上がったときに周囲や先生が読み方に困るような名前はいやだったので避けました。

 

ランキングにない名前を! 双子編

双子の名前は長女との兼ね合いを考える必要があり、その時点である程度の名前が候補から消えました。将来海外へ出て行く可能性も考えて、どの主要言語でも発音でき、言語で名前が変わらない音にしました。

 

次女は「輝き」を意味する名前に、三女は音の響きのキラキラ感で決めました。あまり画数の多い漢字はテストで苦労するので避けました。つけたい漢字があったのですが、名前負けのトラウマと子どもの苦労を考えて諦めました。

 

誰もが子どもの幸せを願って名付けをされると思います。親の想いだけが先行して、子どもが大きくなった時からかわれたり、学校の先生や周囲を読み方で困らせたりしないように、素敵な名前を付けてあげてくださいね。(TEXT:楠田りら)


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