どうする?子どもを連れての結婚式!気を付ける点はココ!

2016/08/26 19:00
小さな子どもを連れての結婚式での注意ポイントは、事前に子どもも参加していいか、子どもの食事、授乳室の有無など確認すること。授乳中の方はセパレートタイプのドレスがおすすめです。時間が長くなりますので、お茶などの飲み物も忘れずに!事前にしっかりと確認をしておけば、子どもがいることでなごやかな結婚式になりますよ。
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小さな子どもを連れての結婚式。お呼ばれするのはうれしいけれど、「迷惑をかけないか心配」という方も多いのではないでしょうか?


「事前の確認は?」「当日はどうしたらいいの?」などなど、娘が1歳前から親族の結婚式が立て続いた私が気を付ける点をピックアップします!

 

まずは参加できるか確認をしよう!

 

親族でも友人でも、子どもが小さいうちに結婚式のお呼ばれしたら、まずは本当に子どもがいても大丈夫かどうか確認しましょう。


相手はまだ子どもがいないことがほとんど。泣き声や授乳、食事のことはわかっていないことが多く、おごそかな雰囲気を重視される方もいます。
 

大切な挙式やパーティの際に泣き声が響いてしまったら・・・など、心配ごとがあるなら伝えて、新郎・新婦や親族に判断してもらいましょう。

 

事前の確認点はこれ!

 

子どもの月齢にもよりますが、授乳室の有無や離乳食の持ち込みが可能かどうか、離乳食が終わっている場合、子どもの食事はどうしたらいいか確認をしましょう。


最近では、ベビーベッドやハイローチェアなどの用意がある会場も多いので利用することも可能です。私はベビーカーを持ち込ませてもらいました。また、ドアに近い席が可能かどうか、相談しておくといいですよ。


当日はできるだけの気配りで楽しみましょう!

 

授乳中の方はセパレートタイプのドレスがおすすめです!音のならないおもちゃや、食べても大丈夫なおやつなどを持っていくのもいいですね。時間が長くなりますので、お茶などの飲み物も忘れずに!


事前にしっかりと確認をしておけば、子どもがいることでなごやかな結婚式になりますよ。泣いたら外に出るなど、できるだけの気遣いをしながら、ママも子どももおしゃれをしてぜひ楽しみましょう!

 

子どもがまだの新郎・新婦には、こちらから積極的にいろいろと事前確認することで、当日もスムーズに参加することができます。会場側のスタッフの方々も慣れているので、頼りながらママも楽しめるようにしましょうね♪(TEXT:山本かやの)


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