【体験談】交通の便が悪くても安心!病院の無料送迎バスで妊婦健診へ

2016/09/23 14:00
2人目を妊娠した時、送迎バスのサービスがある病院に通っていました。最初は息子と小さくなって乗っていたのですが、回を重ねるうちに、乗られている方々がとにかく温かく、健診の大きな楽しみのひとつとなりました。長男には「挨拶をしてバスに乗り、お礼を言ってバスを降りる」ということ教えられました。
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地方都市は、とかく移動は車になりがちですが、慣れない雪道運転やおなかが大きくなってからの運転は不安がつきもの。

 

里帰り出産が前提で、健診のみの病院選びであれば、送迎バスのある病院を探してみるのもおすすめです。

 

2人目の妊娠は雪国の小都市

川崎から雪国の小都市に越して数か月後の秋、2人目を妊娠しました。頼れる友人家族は近くにおらず、豪雪地帯のこの街で、2歳の長男を連れて定期健診に自家用車で通えるのだろうかと不安でいっぱい。

 

里帰り出産の予定だったので、定期健診に無理なく通える病院を探しました。すると自宅からいちばん近い総合病院に、なんと無料送迎バスのサービスがあったのです!

 

ほんわか雰囲気のバス車内

バスを利用されるのは高齢の方ばかりで、運転手さんも現役をリタイアされた年代の方で、みなさん顔見知りの方々のようでした。

 

当初は、私たちの乗車は違和感があったようで、息子と2人で小さくなって乗っていました。しかし、回を重ねるうちに、息子に話しかけてくれたり、おなかの子を気にかけてくれたり、運転手さんもニコニコ迎えてくれたりと、乗っている方々がとにかく温かく、健診の大きな楽しみのひとつとなりました。

 


 

バスの乗り方もマスター!

公共バスの便が悪いところに住んでいたので、とにかく車での移動が多かったのですが、この送迎バスが利用できたおかげで、長男には「あいさつをしてバスに乗り、お礼を言ってバスを降りる」ということを教えることができました。

 

このほかにも、無料のお買い物バスなどを利用していたのですが、長男はその習慣をきちんと発揮していました。ただ、「お金を払う」という過程が抜けていたので、公共バスに乗ったときは驚いていました。

 

「健診時は総合病院で」と選んだこの病院。思わぬサービスに加え、先生の対応や見立てが素晴らしく、安心して出産に送り出してもらえました。送迎バスで応援してくださった方々の力も大きかったかなと思います。(TEXT:ヤスタミコ)

 


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