【体験談】女の子がほしい!私が産み分けにチャレンジした話

2016/09/06 21:00
2人目は女の子が希望で、産み分けにチャレンジ。タイミングを計り、産み分けに挑戦するものの、なかなか妊娠できず1年が経過、夫婦生活も義務的なものに。そこで、しばらく義務的な夫婦生活をやめようと決意。そんなある日、突然の妊娠。結果「女の子」を授かることができただけでなく、「本来あるべき夫婦の姿がある」ということも知ることができました。
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男の子がほしい、女の子がほしい。誰しも一度は思ったことがあるのではないでしょうか?私は1人目が男の子だったので、2人目は女の子が希望でした。

 

今回は、産み分けにチャレンジした経験を通して、夫婦間のスキンシップの大切さを知った体験談をお伝えします。

 

そもそも産み分けって可能なの?

 

男女の産み分けは理論上は可能といわれています。性別は受精する精子によって決定されます。受精をした精子がX染色体を持つのが女の子、Y染色体を持つのが男の子とされています。

 

Y染色体を持つ精子の場合、X染色体より泳ぐ速度が速く、寿命が24時間と短いんだとか。逆に、X染色体を持つ精子だとY染色体の精子より寿命が2~3日と長く、動きが遅いんだそうです。

 

女の子がほしかった私はこれらの特性を利用し、排卵日前にタイミングを計ることにしたんです。

 

いつしか夫婦生活が義務的に・・・

 

産み分けに挑戦するものの、なかなか妊娠できず、1年が経過しようとしていました。もしかして2人目不妊?と、あせりと不安が入り混じる中、夫婦生活も義務的なものになっていました。

 

さらに、なかなか妊娠できないことにお互いプレッシャーを感じるように。このままでは、産み分けどころか妊娠もできません。そこで私は、しばらく義務的な夫婦生活をやめようと決意したんです。夫婦のあり方を見つめ直すことにしました。


プレッシャーから解き離れた瞬間!?

 

結婚してからスキンシップが減った私たち。マッサージなど、手軽なスキンシップをすることから始めました。そう意識し始めてから、以前より夫婦愛が深まった気がします。

 

そんなある日、突然の妊娠。基礎体温表を付けていたのですが、たしか排卵日の数日前だったと思います。確率を上げるためにタイミングを計ることも大切。しかし、「本来あるべき夫婦の姿がある」ということもこの妊娠で知ることができました。

 

結果、私は「女の子」を授かることができました。タイミングがよかったのかもしれません。方法すべてに科学的根拠が存在するわけではないけれど、産み分けに挑戦してみる価値はあると思います。そしてなにより、夫婦のスキンシップも忘れずにいたいですね。(TEXT:田中由惟)

 


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