赤ちゃんと花火大会にいつから行ける?注意したいことは?

2016/08/23 12:00
赤ちゃんと花火大会に行くために気をつけるポイントをまとめました。基本的に赤ちゃんを人ごみに連れて行くのは大変。それでも行くときには、なるべく人が少なくて、落ち着いて見られるところにしましょう。おむつ替えができるかも重要なポイントです。
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夏真っ盛り。あちこちで花火大会が開催されていますね。赤ちゃんにもきれいな花火を見せてあげたいけれど、赤ちゃんを花火大会に連れて行っても大丈夫なのでしょうか?

 

人ごみに赤ちゃんを連れ出すのは大変

花火大会といえば、まず思い浮かぶのは人ごみ。人気の花火大会になるほど会場は人でごったがえして会場の中心部にたどり着くだけでもひと苦労です。ベビーカーは当然使えません。抱っこひもがあれば便利ですが、真夏に長時間抱密着していたら、熱中症になってしまう可能性も。

 

さらに、花火大会の会場にはオムツ替えができるような場所や、人目を避けて授乳ができるスペースがないことがほとんど。こうした理由から、混雑するような大きな花火大会に、赤ちゃんを連れて行くのはあまりおすすめができません。

 

赤ちゃんが快適に過ごせることが第一

では、赤ちゃんと花火大会を楽しむにはどうすればいいかというと、「場所」がとても重要になります。身動きができないほど混雑するような会場の中心部は避け、少し離れた場所から遠目に楽しんだり、レジャーシートなどに座ってゆったりと鑑賞ができれば、親も赤ちゃんもストレスなく過ごせます。

 

ただ、赤ちゃんによっては花火のドーンという音にビックリして泣き出してしまうことがあります。せっかく会場に来ても、すぐに帰らなければいけないこともあると、頭に入れておきましょう。

 

「花火」を理解できるのは3〜4歳から

花火大会を、本当の意味で理解して楽しめるようになるのは4〜5歳くらいからです。それくらいの年頃になると、親の言うことも聞けるようになるので、人ごみに連れ出してもそれほど苦労はしません。
 

ちなみに、我が家の花火大会デビューは息子が3歳になったばかりのころでした。鑑賞している間はそれなりに楽しんでいましたが、帰りは大混雑で電車に乗るまでに1時間以上かかってしまい、家に着くころには疲れてぐったり。無理させちゃってかわいそうだったかな、と反省したものです。

 

 

赤ちゃんのうちは手持ちの花火でも十分楽しめるので、大きな花火大会に連れて行くのは、成長するまでの楽しみにとっておいてもいいかもしれませんね。(TEXT:妹尾香雪)


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