【体験談】曇りでも油断は禁物!赤ちゃんの肌が日焼けで真っ赤になった

2016/08/30 18:00
曇りの日、生後2カ月の娘と公園へ。自宅に戻ると日焼けで娘の肌がやけど同様に!その後のケアは水で濡らしたガーゼで日焼け部分を冷やし、ベビークリームを塗って肌を保護しました。紫外線の強さは時間や季節によって変化しますが、1年を通して降り注いでいるものということも忘れてはなりません。しっかり紫外線対策を意識したいですね。
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夏が終わり、涼しくなる秋。生後2カ月になる娘を連れて公園へ出かけました。天気は曇り。少しくらいなら日焼け止めを塗らなくても大丈夫だと思っていました。

 

ところがそのとき、娘に想像以上の日焼けをさせてしまったんです。今回は、日焼け対策を怠って生じた体験談をお伝えします。

 

たった1時間で真っ赤に焼けた肌!

 

生後2カ月の娘をベビーカーに乗せ、公園に1時間ほど滞在しました。曇りの日だったので、そこまで日焼けの心配をしていませんでした。ところが、それが大きな間違い。

 

自宅へ帰って娘を見ると、露出していた顔や腕、足が真っ赤に日焼けをしているんです。時間が経つごとに、真っ赤に腫れあがり、「やけど」と同様に。紫外線は晴れの日に限らず、天気の悪い日も降り注いでいることを痛感しました。

 

日焼け直後のケアはこうした!

 

日焼け直後のケアは、まず冷やすことから始めました。水で濡らしたガーゼで日焼けをした部分を冷やします。保冷剤だと冷えすぎるので、常温水にしました。

 

次にベビークリームを塗って肌を保護します。1日様子を見たところ、赤みが引いたのでひと安心しました。

 

赤ちゃんの皮膚の薄さや皮脂量は大人の半分以下、角質層にある水分量は大人の2/3程度といわれています。大人が思う以上にバリア機能が弱いことを知りました。


通年を通して日焼け対策は必要!

 

紫外線の強さは時間や季節によって変化しますが、1年を通して降り注いでいるものということも忘れてはなりません。たとえ雨の日でも紫外線は約30%、うす曇りだと約80~90%も受けるといわれています。

 

赤ちゃんと外出をする際は日焼け止めや帽子、UVカットのひざ掛けを持参するなど、紫外線対策をしっかり意識したいですね。また、紫外線が強い午前10時~午後2時ごろの外出を避けることも日焼け対策に有効です。

 

赤ちゃんに塗る日焼け止めは肌への負担が少ない商品を使いましょう。SPFが10~20、PAは+がひとつ程度がおすすめなのだそうです。国産のオーガニック日焼け止めが安心ですね。なかにはミストタイプもあり、忙しいときに便利ですよ。(TEXT:田中由惟)

 


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