栄養満点!赤ちゃんはクリームチーズをいつから食べられる?

2016/09/09 09:00
1歳~1歳6カ月ごろから与えられるクリームチーズ。アレルギーの心配があるので少しずつ様子を見ながらあげてくださいね。クリームチーズには良質のたんぱく質やカルシウムが豊富で、乳酸菌やビタミンA、ビタミンB2も。卵焼きにプラスしたり、温野菜にクリームチーズを絡めるのもおすすめです。おやつ作りにも最適ですよ。
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クリームチーズは、そのまま食べても料理に使ってもおいしい食品ですよね。子どもの成長に欠かせない栄養もたっぷり含まれています。

 

健康的なおやつをあげたいママにもおすすめ!そこで今回は、いつからクリームチーズが食べられるのか、気軽に取り入れる工夫などをご紹介します。

 

クロームチーズは離乳完了期から与えられる!

 

離乳食が完了する1歳~1歳6カ月ごろから、子どもにクリームチーズを与えることができます。生で与えられると簡単なのですが、加熱をすると子どもも食べやすくなりますよ。

また、クリームチーズを細かく刻んだり、すりつぶして食材に混ぜるのもおすすめ!初めて与えるときは、アレルギーの心配があるので少しずつ様子を見ながらあげてくださいね。塩分や脂肪分がわりと高いので与え過ぎには要注意。ごく少量にしておきましょう。

 

クリームチーズの栄養ってこんなにすごい!

 

クリームチーズには良質のたんぱく質やカルシウムが豊富に含まれています。子どもの成長に欠かせない栄養素がたっぷり!

 

ほかにも腸内環境を整える乳酸菌をはじめ、免疫力を高める効果のあるビタミンAやビタミンB2も含まれています。幼児期に限らず、大人になっても食べたい食品のひとつですね。

 

 

▶次ページ:手軽にクリームチーズを取り入れるコツとは?

 


手軽にクリームチーズを取り入れるコツ

 

クリームチーズは卵や野菜など、さまざまな食品との相性も抜群!ふだんの卵焼きにクリームチーズをプラスするだけでも、栄養満点でおいしいメニューができあがります。

 

温野菜にクリームチーズを絡めるのもおすすめです。野菜とチーズの味がマッチして、野菜嫌いの子どもも食べてくれるかも。

 

また、おやつ作りにも最適。わが家の定番は、カボチャのチーズケーキです。フードプロセッサーで混ぜて焼くだけの超時短おやつです。

 

クリームチーズ20gに対して牛乳コップ1杯分(200cc)の栄養が摂取できるともいわれているそうです。食べる量さえ気を付けていれば、うれしい健康効果が期待できそうですね。(TEXT:田中由惟)

 


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