短ければ楽なワケじゃない!?出産前にヘアスタイルの確認を!

2016/08/28 13:00
つわりが落ち着いた安定期のころに耳下ボブにばっさり。そのヘアスタイルで臨月を迎え、出産。ひとつに束ねられない長さなので、赤ちゃんのお世話の際にとてもとても邪魔でした。退院後のお宮参り、せっかく着物を着たのにアップもできません。次の出産はロングで臨み、ひとつに束ねられる長さはやっぱり便利だと感じました。
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妊娠中は、美容院に行くのもなかなか億劫なもの。でも、産後はもっともっと大変!

 

1カ月健診までは外出できないし、その後も乳飲み子を置いて美容院でリフレッシュ♪なんて夢のまた夢。ならば、妊娠中に産後も楽なヘアスタイルにしてみませんか?

 

妊娠中にボブにばっさり!

 

私自身、妊娠前はずっとロングウェーブだったのですが、妊娠中の体温の高さからくる暑さで、つわりが落ち着いた安定期のころに耳下ボブにばっさり。

 

まだフルタイムで仕事もしていたので、お仕事モードで毎月ボブをキープ。そのヘアスタイルで臨月を迎え、そして出産しました。

 

入院中は、毎日シャワーを浴びることもブローもできず、加えてすっぴんなので、まるで中学生のような風貌。母になったつもりが「子どもが子どもを産んだみたい」と言われてしまいました。

 

半端な長さでは、赤ちゃんのお世話も大変!

 

何より、髪をひとつに束ねられない長さなので、赤ちゃんのお世話の際にとてもとても邪魔でした。

 

授乳中に、赤ちゃんを覗き込むとき、おむつ替えをするとき、赤ちゃんのお世話は下を向く姿勢が多いことに気付きました。

 

そして、げっぷをさせるとき。髪の毛が赤ちゃんに触れないように、というのは至難の業。ピンを多用するしかありませんでした。


おんぶのころには、余裕の長さを!

 

退院後のお宮参り、まだまだ肩先まで届かない長さでは、せっかく着物を着たのにアップもできませんでした。首がすわって、おんぶができるようになったころ、ようやくひとつ結びができる長さに。

 

でも、結んでチョコンと尖がった毛先が危ないと言われ、またまたまとめ髪に四苦八苦。ただ「暑い」という理由で決めたヘアスタイル。これほど悩まされる羽目になるとは思いませんでした。

 

その経験から、妊娠中は「暑ければアップにする。今は耐える!」とロングで臨んだ次の出産。手入れこそできませんが、産後からおんぶ期まで、横にひとつに束ねられる長さはやっぱり便利でした。まわりからも「ママっぽい」と好評でしたよ。(TEXT:ヤスタミコ)


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