ニキビ跡を残さない!妊娠中のニキビケアってどうしてる?

2016/08/30 19:00
妊娠中はホルモンの影響でニキビができやすくなります。私は鼻の下あたりに赤ニキビができました。セルフケアを心がけましたが、結局ニキビ跡が残ってしまいました。今思えば、皮膚科を受診するべきだったと後悔しています。しかし、食事や睡眠、適度な運動などで予防できます。葉酸サプリを利用するのもいいですね。
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「妊娠をしてからニキビが出やすくなった」と思ったことはありませんか?私自身も妊娠中のニキビに悩まされました。いま現在もニキビ跡が残っています。

 

そうならないために行いたいニキビケアの仕方をはじめ、妊娠中にニキビが出やすい原因などをご紹介します。

 

妊娠中はどうしてニキビがでやすいの?

 

妊娠4週~6週ごろから顔や背中などにニキビが出やすくなります。この時期に、妊娠を継続するために女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの分泌が増えます。よって皮脂分泌が盛んになり、毛穴が詰まりやすい状態に。

 

これは、生理が始まる前の状態に似ていますね。また、体調が不安定な時期であることも原因のひとつ。ストレスや睡眠不足、便秘などもニキビの引き金になってしまいます。

 

ニキビ症状がひどい場合は迷わず皮膚科へ

 

私は鼻の下あたりに赤ニキビができました。赤く腫れて痛みます。刺激の少ない洗顔料で丁寧に洗うなどのセルフケアを心がけましたが、結局ニキビ跡が残ってしまいました。

 

今思えば、皮膚科を受診するべきだったと後悔しています。ニキビがひどい場合は、迷わず皮膚科を受診することをおすすめします。その際は、妊娠中であることを伝えましょうね。妊娠中に使用できる薬を処方してもらえます。


心がけたい妊娠中のニキビ予防

 

できてしまったニキビを治すには時間がかかりますが、予防を行うことでニキビの発生を防ぐことはできます。

 

たとえば食事。脂分の多い食品を避け、食物繊維たっぷりの食事を心がけるのもニキビ予防のひとつ。食生活を見直すことで、ニキビの大敵である便秘予防にもつながります。さらに基礎代謝を上げる適度な運動もおすすめです。肌のターンオーバーを正常化してくれますよ。

 

妊娠中に摂るといいとされている葉酸サプリを利用するのもいいですね。ニキビ予防だけでなく、胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクを低減させる効果もあります。できてしまったニキビケアと併せて予防もしっかり行いましょう!(TEXT:田中由惟)

 


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