ショック!妊娠中にできたシミ、出産したら治るの?

2016/09/05 22:00
妊娠中にシミができやすい理由は、ホルモンバランスの変化が大きく影響しています。適切なシミ対策を怠っていると、シミが消えにくいうえシミが濃くなってしまうことも。紫外線対策は必須です。「ビタミンC」を摂取するのもシミ対策になります。十分な睡眠も有効です。
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妊娠中はつわりや便秘などの体調変化に伴い、肌トラブルも発生しやすくなります。なかには妊娠してからシミが大量に発生したという方も。

 

「このままシミが残ってしまうのでは?」と心配になりますよね。今回は妊娠中にシミができやすい理由や対策についてまとめました。

 

妊娠中にシミができやすい理由

 

妊娠前はシミで悩んだことがなかったのに、妊娠をした途端シミで悩むようになったママも少なくありません。

 

妊娠中にシミができやすい理由は、ホルモンバランスの変化が大きく影響しています。妊娠中に分泌が盛んになるエストロゲンとプロゲステロンによって、シミやそばかすの原因となるメラノサイトが活性化します。よって通常よりメラニン色素が多く生成されるために、妊娠中はシミやそばかすができやすくなります。

 

妊娠中にできたシミは消える?

 

妊娠中に発生するシミのことを「妊娠性肝斑(にんしんせいかんぱん)」と呼び、通常できるシミに比べて消えやすいともいわれています。ですが、適切なシミ対策を怠っていると、シミが消えにくいうえシミが濃くなってしまうことも。

 

シミを悪化させる紫外線対策は必須です。日焼け止めを塗るのはもちろん、外出する際はツバの広い帽子や日傘を使う、サングラスをかけるなどの対策を心がけましょう。


抗酸化作用のある食べ物を摂取する!

 

シミの予防や改善に効果があるとされている「ビタミンC」を摂取するのもシミ対策になります。ビタミンCは肌を正常化に導く作用があります。

 

手軽に食べられる果物だといちごやキウイ、レモンなどが挙げられます。野菜であればピーマンやパプリカ、パセリ、芽キャベツなどがビタミンCの含有率が高いです。ふだんの食事に意識的に取り入れることで、シミ対策のほかアンチエイジング効果も期待できますよ。

 

夜更かしは美肌の大敵と言われるように、十分な睡眠もシミ対策に有効です。適切なシミ対策を行っていれば、出産をすると次第に消えていくシミも多いもの。後悔をしないためにも、今できる対策を行っておきたいですね。(TEXT:田中由惟)

 


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