なんと出生体重4268g!超ビッグな赤ちゃんの出産エピソード

2016/08/29 21:00
子宮頚管を縛る手術後、体重は今までにないほど増加の一途。予定日近くに陣痛がきて入院したものの「微弱陣痛」で陣痛促進剤を使うことに。それでもなかなか生まれないので、先生の指示で看護師さんが私のおなかの上に馬乗りに!第2子である次女の出生体重はなんと4268g!生まれてびっくり!!とてもビッグな赤ちゃんでした。
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第2子である次女の出生体重は、なんと4268g!生まれてびっくり!!とてもビッグな赤ちゃんでした。


2度目の出産とはいえ、なかなか赤ちゃんが出てこなくて、分娩台の上でいろいろと悪戦苦闘!そのときの体験エピソードをご紹介したいと思います。

 

ほぼ予定日に、陣痛がきて入院

 

実は、妊娠7カ月のときに微量の早期破水があり、子宮頚管を縛る手術をしていました。手術以降、医師より安静を言い渡されていたため、あまり動けなかったのが災いしてか、赤ちゃんの体重は今までにないほど増加の一途。


それでも、なんとか臨月まで無事持ち越して、陣痛も10分おきになったので、入院準備をして病院へ向かいました。


でも、その後に待っていたのは、なぜか遠ざかってしまう陣痛。そして、遅々として進まないお産でした。

 

陣痛促進剤の点滴で、陣痛を促す

 

入院して翌日、陣痛はますます遠ざかってしまいました。「微弱陣痛」というそうで、このままでは母子ともに体力を消耗してしまうおそれがあり、点滴で陣痛を促すことになりました。


点滴をして陣痛は徐々に強まり、明け方にはいよいよ子宮口が全開に。「2度目の出産で、陣痛の痛みには耐性があるから大丈夫」そう自分を励ましながら分娩台の上に上がりました。


いよいよ出産!でも赤ちゃんが出てこない!

 

分娩台に上がってからが大変でした。出産の最終段階で思いっきりいきんでみても、赤ちゃんがなかなか降りてこないのです。


「息を止めないで!赤ちゃんが苦しいよ!」先生の言葉にハッと我に返り、あわてて息を吸い込みますが、襲ってくる陣痛の痛みにまた息をのみこんでしまいます。


「もしかして、帝王切開?」そんな不安が脳裏をかすめたとき、先生の指示で看護師さんが私のおなかの上に馬乗りに!そして、ようやく元気な産声が上がりました。

 

大変だったけれど、元気な赤ちゃんの顔を見た瞬間、すべての痛みも苦しみも吹っ飛んでしまいました。「案ずるよりも、生むがやすし」を心底実感する、そんなお産体験でした。(TEXT:恋瀬たまこ)


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  • ほぼ同じ経験しました。うちの子は4・5キロだったんですけどね(汗)

    2016/08/29 23:44
  • 妊娠8カ月のママです。ここ3カ月検診時毎回、おなかの赤ちゃんが「大きい」と先生に言われて、そのたびに出産に対してとても不安になっていましたが、先輩がいるとわかって少し落ち着きました。ありがとうごさいます。

    2016/08/30 09:33
  • 私も第二子、4,152g!吸引してもらいましたー。大変だったけど、小児科扱いで、だいぶ安く済んだし、吸引で、保険が下りたので、痛すぎたけど、良かったかな^_^

    2016/08/30 19:17
  • 私は、第一子で4427gありました。
    帝王切開で出産しました。
    持病で、糖尿病だったので大きくなってしまいましたf^_^;
    今1歳半になりましたが、すくすくと育ってますよ〜♪( ´▽`)

    2016/08/31 15:23

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