【体験談】1歳6カ月、うちの子こんな様子でした!

2016/09/03 22:00
息子が1歳6カ月の頃は、ちょうど梅雨時で外遊びができず、深夜まで寝ない日が続きました。この期間に息子とパパは大の仲よしになりました。また、家にいる時間が長いので、落書きなどのイタズラがエスカレートしていきました。一方、家にいて絵本を読む機会が増えたことにより、言葉が次々と飛び出すようになりました。
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息子が1歳6カ月のころは、ちょうど梅雨時で外遊びができず、深夜まで寝ない日が続きました。また、家にいる時間が長いので、落書きなどのイタズラがエスカレートしていきました。

 

1歳6カ月では、時間とお天気が許す限り、なるべく外へ連れ出してエネルギーを発散させてあげましょう。

 

夜中にパパと遊ぶ日々・・・

 

お外遊びができなかった日は、21時に布団へ入れて寝かしつけようとしても、おめめがぱっちり。勝手に布団から出て遊んでいました。

 

1歳6カ月にもなると、かなり体力がついてきているのでクタクタになるまで遊ばせないと夜は寝ません。あまりに夜遊びが続くので一時は心配になりましたが、パパは普段は仕事でかわいい盛りの息子と遊べないので、起きていると大よろこび。この期間に息子とパパは大の仲よしになりました。

 

家中、イタズラ描きだらけに・・・

 

1歳6カ月から、イタズラが一段とエスカレートしました。

 

上の子の絵の具やクレヨン、鉛筆などを持ち出してきて床や壁があっという間に落書きだらけに・・・。大きな模造紙やスケッチブックを用意し、「ここに描いてみようか?」と誘っても見向きもせず、「ここに描いちゃダメよ」と言ったところにばかり落書きが増えていきました。

 

描くことも楽しかったようですが、ママとのコミュニケーションを楽しんでいたようです。


「ママ」「パパ」とかわいいおしゃべりが!

 

梅雨の時期は、「早く梅雨明けて」と毎日のように念じていましたが、いいこともありました。家にいて絵本を読む機会が増えたことにより、言葉が次々と飛び出すようになりました。

 

1歳6カ月では、「ママ」「パパ」「はいどーぞ」「いないいないばぁ」「プップー」とよく発音していました。あまりにおしゃべりがかわいいので、上の子と一緒になっていろんな言葉を教えて遊びました。「だいすき」「かわいい」「シャンプー」など、かわいくておすすめです!

 

1歳6カ月では自治体の健診があり、家庭内でも「赤ちゃん」という立場から「幼児」へとだんだん変わっていきます。これから先、自我がますます強くなり「魔の2歳児」とも呼ばれるイヤイヤ期が待っています。どんなイヤイヤをされるのか、不安もありますが楽しみながら育児をしたいですね!(TEXT:伊川遥)


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