【体験談】赤ちゃんの逆さまつげ、どうやって治療するの?

2016/09/23 19:00
息子が生後5カ月ごろ逆さまつげに気づきました。受診したところ、手術を要するほどではなく、3歳ごろまで様子見で大丈夫だと言われました。そこで、清潔なガーゼを温水で濡らして目やにをとる、爪を短く切る、おもちゃなどで気をそらす、処方された目薬をさすなどの対策をしました。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
育児
育児の悩み
体験談

 

息子が生後5カ月ごろのことでした。最近、目ヤニや涙が出ていると感じてよく見ると、まつ毛が眼球に当たっていました。

 

逆さまつげは内反症(ないはんしょう)とも呼ばれています。今回は、逆さまつげの症状や対策、手術の必要性など気になる点をまとめました。

 

0歳代の半分弱が逆さまつげ!?

 

逆さまつげとは、外側に向かって生えるまつげが、内側に向かって生える状態をいいます。とくに下のまつげに多くみられるようで、私の息子も下のまつげが眼球に触れていました。

 

赤ちゃんの逆さまつげはめずらしいことではありません。0歳代の約46%が逆さまつげであるともいわれているそうです。逆さまつげの主な症状として涙目であることや目が充血している、目ヤニが出る、よく目をこするなどが挙げられます。

 

逆まつげは自然に治ることがほとんど

 

赤ちゃんの顔は脂肪が多く、筋力が低いために逆さまつげになりやすいといわれています。病院を受診したところ、手術を要するほどの症状ではなく、3歳ごろまで様子見で大丈夫だと言われました。

 

脂肪が減り、顔が引き締まり始める1歳ごろに自然治癒するケースが大半のよう。息子も1歳ごろには治っていました。なかには視力低下が懸念されるなど、逆まつげの症状がひどい場合には手術をすすめられるケースもあります。

 


ホームケアはどうする?

 

まつ毛が目に当たると、かゆがって目をこすってしまうことも。頻繁に行うと、結膜炎や角膜炎を引き起こす場合もあります。

 

わが家で行った対策は清潔なガーゼを温水で濡らして目やにをとる、眼球を傷付けないように爪を短く切る、おもちゃなどで気をそらすなどです。また、ホームケアと併せて行ったのが、眼科で処方された抗菌剤の目薬をさすことです。目薬を使用すると、数日で症状が治まりましたよ。

 

逆さまつげは見ている側も気になりますよね。つい指でまつ毛を離したりしてしまいましたが、不衛生な指で行ってしまうと雑菌が入ってしまうので要注意。気になる点は眼科で相談しながらケアを行っていきましょう。(TEXT:田中由惟)

 


  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。