【ママの体験談】初めての電車おもちゃ。木製とプラレールどっちがいい?

2016/08/27 10:00
男の子のおもちゃのとして人気の電車のおもちゃ。木製とプラレールがありますが、何歳のときに何を買ったらいいのかを、実体験を元にお伝えします。
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男の子が好きなものといえば、電車のおもちゃ。いざ買おうと思うと、木製レールやプラレールなど種類がたくさんあって、どれがいいのか迷ってしまいますよね。電車好きの息子(5歳)が一通り遊んできた経験から、電車のおもちゃを選ぶポイントについてご紹介します。

 

木製レールとプラレールの違いって?

電車のおもちゃで代表的なのが、木製レールとプラレール。どちらも自分で線路をつなげて走らせるもですが、大きな違いは「木製レールは自分の手で動かして遊ぶ」もので、「プラレールは自動で動くのを見て楽しむ」だということです。

 

木製レールのメリット・デメリット

木製レールは、代表的なものに「ブリオ」「ミッキイ」などがあります。我が家では息子が1歳4カ月のとき、初めて買った電車のおもちゃが「ブリオ」のレールセットでした。

 

「ブリオ」のいいところは、電車のサイズが小ぶりで、電車同士がマグネットで連結できるため、1歳の子供でも遊びやすいこと。電車もレールも木製だから温もりがあって、見ためがおしゃれなのも親として高ポイントでした。遊ばなくなったら子供部屋に飾っておきたいくらい。 難点があるとしたら、値段がやや高いこと。でも、もう4年使っていて壊れたことがないので、いつか息子が親になったら孫にあげたいな…なんて思っています。

 

プラレールのメリット・デメリット

息子がプラレールデビューしたのは、3歳のときでした。プラレールの魅力は、なんといっても自動で走ること。それまで木製レールを使っていた息子は、スイッチを入れると動き出す電車を見て目を輝かせ、いつまでも飽きずに眺めていたものです。

 

新幹線の「はやぶさ」「ドクターイエロー」など実際の車体をリアルに再現しているのも男心をくすぐるようです。 デメリットは、車両の連結部分が壊れやすいことと、電池をたくさん消費すること。それと、モーター音が少し気になります。

 

プラレールは大人にもファンが多いと聞きますし、年齢に合わせた遊び方ができるのがいいですね。初めはレールを丸くつなげるのにも苦労していた息子が、ひとりで複雑なレイアウトを完成させているのを見ると、成長が感じられて嬉しくなります。

 

 

 

私自身の経験から言うと、1歳くらいで初めて買うなら、指先を使って遊べる木製レールがおすすめ。もう少し成長して、自分でレールを組み立てられるようになったら、種類が豊富なプラレールが喜ばれると思います。子供の成長に合わせて選んでみてくださいね。(TEXT:妹尾香雪) 


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