きれいな肌に戻したい!新生児期の乳児湿疹どう治す?

2016/10/06 22:00
わが子も産まれて2週間が経過したころから約1カ月、乳児脂漏性湿疹に悩まされました。ケア方法を病院で相談したところ、やはり肌を清潔に保つことがいちばんのケアだと言われました。生後3カ月を過ぎたころから湿疹が落ち着くケースもありますが、今度は乾燥しやすくなるので「乾燥性皮膚炎」といった肌トラブルが起きやすくなります。
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赤ちゃんと言うと、すべすべの肌を思い浮かべますよね。わが子は生後まもなくして、顔に赤い発疹ができました。

 

まだ薬を使うことのできない赤ちゃんの乳児湿疹。どうすれば早く治るのか悩みました。そこで今回は、乳児湿疹の原因やケア方法、いつまで湿疹が続くのかをまとめました。

 

乳児湿疹とは?原因って?

 

乳児湿疹とは生後6カ月までに起きる乳児特有の湿疹のことです。とくに産まれたばかりの赤ちゃんに多いのが「乳児脂漏性湿疹」です。

 

わが子も産まれて2週間が経過したころから約1カ月、乳児脂漏性湿疹に悩まされました。顔に赤っぽい湿疹ができ、早く治してあげたい一心でした。

 

乳児脂漏性湿疹はママからもらった女性ホルモンの影響で、皮脂分泌が盛んになることなどが原因とされています。

 

乳児脂漏性湿疹のホームケア方法は?

 

わが子は顔面を中心に湿疹が広がっていました。じゅくじゅくした湿疹もあり、ケア方法を病院で相談したところ、やはり肌を清潔に保つことがいちばんのケアだと言われました。

 

かさぶたがある場合は、入浴前にベビーオイルを塗ってふやかします。すると、洗うとき自然に取れやすかったです。たっぷりの泡で、くるくるマッサージをするように洗いました。毎日洗っているうちに、少しずつ湿疹が改善されてきましたよ。

 


乳児脂漏性湿疹が起こりやすい時期とは?

 

乳児脂漏性湿疹は、新生児期~生後3カ月ごろの赤ちゃんに見られます。この期間は新陳代謝が高いために起こりやすいのですが、生後3カ月を過ぎると皮脂分泌が落ち着いてきます。なかなか治らないと悩んでいても、生後3カ月を過ぎたころから湿疹が落ち着くケースもあります。

 

しかし今度は乾燥しやすくなるので「乾燥性皮膚炎」といった肌トラブルが起きやすくなります。月齢に応じた肌ケアが必要になりますね! 

 

湿疹のなかにはアトピー性皮膚炎などの疾患が潜んでいる場合もあります。乳児期の湿疹原因の特定は難しく、成長後に分かるケースもあるとか。湿疹がある場合は病院を受診し、適切なホームケアを行っていけるといいですね。(TEXT:田中由惟)

 


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