見てられない!赤ちゃんの「あせも」治し方と予防策って?

2016/09/08 17:00
私の娘は夏生まれで、生まれた直後からあせもに悩まされました。わが子のあせも予防でいちばん効果があったのは、こまめな日中のシャワー。ぬるま湯で洗い流しています。おむつをこまめに替えることやおしりの汚れを拭いたあとに乾燥させてからおむつを履かせるのも効果的。これらの予防であせもになりにくくなりましたよ。
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とくに夏に多い赤ちゃんのあせも。かゆそうにしている姿を見ると、早く治してあげたいと思いますよね。

 

あせもをかき壊して化膿したり、とびひを引き起こすケースもあるので注意したいところです。そこで今回は、赤ちゃんのあせもの治し方や予防策についてご紹介します。

 

赤ちゃんにあせもができやすい理由って?

 

ご存じの通り、赤ちゃんは汗っかきです。大人より約2~3倍もの汗をかくともいわれています。まだ体温調節機能が未熟なために、汗で体温を調節しています。

 

私の娘は夏生まれで、生まれた直後からあせもに悩まされました。大人が思う以上に赤ちゃんは新陳代謝が活発です。衣類や室内環境など、赤ちゃんが快適に過ごせる空間作りがどれだけ大切か実感しました。

 

できてしまったあせも、どうケアする?

 

あせもがひどい場合は、病院を受診しましょう。月齢や症状に応じた対処をしてくれますよ。

 

あせもには、かゆみや痛みのない「水晶様汗腺(すいしょうようかんしん)」と赤くてかゆみのある「紅色肝疹(こうしょくかんしん)」の2種類あります。最も多いとされるのが紅色汗疹なのだそうです。

 

エアコンで室温を調節する、シャワーの回数を増やす、通気性のいい衣類を着用する、汗を拭きとるなどの対策が必要になってきます。

 

 

▶次ページ:筆者が効果のあった「あせも」予防とは?

 


あせもができない環境づくりを!

 

せっかくあせもが治っても、予防を怠っているとすぐに再発してしまいます。

 

私がわが子のあせも予防でいちばん効果があったのは、こまめに日中にシャワーを浴びることです。シャンプーやボディーソープを使うと肌への負担がかかるので、ぬるま湯で洗い流しました。

 

また、おむつをこまめに替える、おしりの汚れを拭いたあとは団扇であおいで肌を乾かしてからおむつを履かせるなども効果的!これらの予防であせもになりにくくなりましたよ。

 

湿度の高い夏は、冬に比べて保湿を怠りがち。でも、赤ちゃんの肌は大人の肌水分量の半分以下といわれています。見た目以上に乾燥しているので、入浴後や汗を拭いたあとなど、こまめな保湿ケアも行いたいですね。(TEXT:田中由惟)

 


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