【出産体験談】初めての出産はラマーズ法「ヒッヒッフー」で乗り切った!

2016/09/08 21:00
出産準備室にいるときはラマーズ法も楽勝でした。陣痛の間隔が短くなり、痛みが強くなってきてもかろうじて自分でラマーズ法を実践していました。最後は看護師さんに「はい、ヒッヒッフー!」と呼吸を促してもらって何とか必死でついていく、そんな状態に。赤ちゃんのためにも呼吸を止めずに新鮮な空気を送ってあげてくださいね!
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陣痛ってどれほど痛いのだろう・・・?初めての出産は不安がいっぱいです。私も第一子の出産は不安でいっぱいでした。

 

いよいよ陣痛が始まって入院へ。陣痛の痛みは想像以上に強く、その痛みを和らげてくれたのが「ヒッヒッフー」の「ラマーズ呼吸法」でした。そのときの体験をご紹介したいと思います。

 

出産にラマーズ法を取り入れた理由

 

テレビドラマなどの出産シーンで見たことはありましたが、「ヒッヒッフー」の呼吸法が「ラマーズ法」という名前だと知ったのは、通っていた産婦人科の母親学級でのことでした。

 

たまたま病院がラマーズ法を取り入れているところだったので、自分も出産に取り入れたというのが正直な理由です。出産=ラマーズ法のイメージが強かったため、これといった違和感もなく、すんなりと受け入れることができました。

 

最初は楽勝で実践できた!ラマーズ法

 

陣痛が10分間隔になると、出産準備室で出産が進むのを待ちます。このころはまだまだ、楽勝でラマーズ法を実践していました。


壁の上部、ベットからは見上げる位置に、呼吸法を書いた大きな紙が貼ってあったので、私はその紙を見ながら、陣痛の波が来るたびに淡々と「ヒッヒッフー」をしていました。

 

でも、陣痛にも個人差があるようで、同じ間隔で陣痛がきていても、かなりつらそうな妊婦さんもいるのだそうです。

 

 

▶次ページ:いよいよ子宮口全開!そのときラマーズ法は・・・

 


子宮口全開!そのときラマーズ法は・・・

 

陣痛が5分3分と間隔が短くなり、痛みもかなり強くなってきたころは、まだかろうじて自分でラマーズ法を実践していました。でも、さすがに子宮口が全開して、いよいよ分娩台に上がる段階になると、そんな余裕はどこかに吹っ飛んでしまいました!


不規則に乱れ、苦しくなる息。最後は看護師さんに「はい、ヒッヒッフー!」と呼吸を促してもらって、何とか必死でついていく、そんな状態でした。

 

出産の最後は「痛くてそれどころじゃない!」という状態になると思いますが、おなかの赤ちゃんもがんばっています。呼吸を止めずに新鮮な空気を送ってあげてくださいね!初めての出産は「ヒッヒッフー」で無事乗り切った、そんな体験談でした。(TEXT:恋瀬たまこ)

 


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