【体験談】バタバタで迎えた初めての妊娠と出産!私の妊婦生活の過ごし方

2016/09/07 21:00
不慣れな土地で、初めての妊娠・出産は不安しかありませんでした。妊娠中は、葉酸は欠かさず飲んでいました。自分の趣味の時間を大切にし、リラックス時間を多く持つようにしました。費用は出産育児一時金で負担が軽減されます。また、不安だった私を助けてくれたのは育児雑誌でした。雑誌なら気軽に妊娠・出産の知識を得られておすすめです。
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私は大学を卒業後、地元を離れ、営業会社に就職しましたが、半年後に妊娠が発覚して退職することになりました。

 

不慣れな土地で、初めての妊娠・出産で不安しかありませんでした。ここでは、私の経験を通して、妊娠と出産について知っておきたいと思ったことをご紹介します。

 

妊娠中に知っておきたいこと・やっておきたいこと

 

妊娠に伴う症状は、人それぞれですが、私はとにかく安定期に入るまではつわりで吐き気がありました。そのため、3食バランスよく食事をとることができずにいたので、母体にいいサプリをとっていました

 

とくに葉酸は母子に大切なので毎日飲んでいました。また、出産するとなかなか自分の時間がないと聞いていたので、自分の趣味の時間として、体に無理のない範囲で旅行や映画館に行ってリラックスする時間を多く持つようにしました。

 

出産に関わる費用が心配・・・

 

入院は費用が高いイメージがあって、出産前は金銭面がとても心配でした。でも、費用に関しては、「出産育児一時金」制度で、赤ちゃんひとりに対して42万円を受け取ることができるので、実費は42万を超えた金額のみです。

 

最近では、産婦人科へ直接支払われるため、加入している保険や会社に応じて申請をするだけなのでとても簡単でした。


雑誌なら気軽に妊娠・出産の知識を得られる!

 

大学卒業後すぐの妊娠出産に加え、地元を離れていたので、まわりに相談できる人がほとんどいませんでした。そのとき助けてくれたのが育児雑誌です。私は、出産までに用意しておくべきものや新生児に関する知識などはほとんど雑誌から得ました。

 

マタニティブルーについてや「母親になっても女性でいることを大切にしたい」という女性の気持ちなど、気軽にいろいろな記事を読むことができて、私の不安を楽しみに変えてくれました。

 

妊娠・出産は、気持ち的にも身体的にもとても大きな変化を与えます。十月十日赤ちゃんと共にし、少しずつ母親になっていきます。不安の多いマタニティライフではなく、楽しみな出産を迎えるためにも、妊娠出産については知っておきたいと思いました。(TEXT:手塚みく)

 


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