子どもに楽しくお手伝いを!100均の「洗濯カゴ」利用術♪

2016/09/06 22:00
100均の洗濯カゴを使って、楽しみながら子どもに洗濯スキルを身に着けてもらう方法をご紹介。カゴを家族分用意して、タンスにしまう作業、その後たたむ作業、次に洗濯物を干す作業、洋服を洗濯する作業とステップアップさせて、最終的には洗濯スキルを身に着けさせます。上の娘2人は成功し、末っ子の長男も挑戦中です。
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子どもはお手伝いが大好きです。大人のすることをよく見ていて、自分もやってみたくて仕方がないのかもしれませんね。

 

今回は、100均の洗濯カゴを使って、楽しみながら子どもに洗濯スキルを身に着けてもらう、わが家の計画をご紹介します。

 

100均のカゴを、マイ洗濯カゴに!

 

100均のカゴを家族分それぞれ用意して、洗って乾いた洗濯物をたたんで分別。それぞれに渡して、自分でタンスに収納してもらいます。

 

その後、たたむところからのお手伝い、次に洗濯物を干すお手伝い、洋服を洗濯するお手伝いへとステップアップさせて、最終的には洗濯スキルを身に着けさせる母の計画は娘2人に成功!現在、末っ子長男もチャレンジ中です。子どもには「自分専用のカゴ」の存在がうれしいみたいですよ。

 

1歳からのお手伝いのすすめ

 

洗濯のお手伝いは、わが家では歩き始めた1歳くらいから始めました。といっても、まだ洗濯物をたたむなどの複雑な作業はできないので、「洗濯物をカゴに入れること」にチャレンジです。

 

子ども自身の洗濯物を手渡して「タンスに入れてくれる?」と声をかけ、最初は一緒にやってあげます。上手くいかなくても「お手伝いありがとうね」と、頭をなでてあげましょう。上手にできたらほめちぎってください!


2歳くらいから、洗濯物たたみにチャレンジ!

 

2歳くらいになると、ハンカチなどの小さな洗濯物たたみにチャレンジです。ハンカチは、端と端を合わせて4つ折りに。大きいものは大人がたたんであげても、子どもがやりたいと言えば任せてもOKです。

 

わが家では、この時期はなんでも自分でやりたがり、ほかの家族の分もがんばってたたんでいました。集中して一生懸命やってくれるうえに、なかなか上手にたたんでくれましたよ。

 

子どもはお手伝いしたい時期がありますが、その時期を逃さずに楽しくお手伝いをしてもらうと、大きくなっても自然に習慣として身についてきます。急がば回れ。今は多少手間がかかるとしても、どんどんお手伝いにチャレンジさせてあげてくださいね!(TEXT:恋瀬たまこ)

 


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