料理下手で面倒くさがりな私の離乳食の乗り切り方

2016/09/11 19:00
まずは離乳食を始めるにあたって離乳食教室で知識を身につけました。そして、離乳食の最初の時期はフリーズドライを利用しました。1日3回の離乳食になった時は、おかゆと野菜はストックを作り、主要なもの以外はレトルトを活用していました。料理が苦手で面倒くさがりでも、イライラせずに離乳食を進めることが出来ました。
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コツ・ヒント

 

料理が苦手で面倒くさがりの私にとって離乳食が始まるのは、非常に憂鬱でした。でも、子どものために頑張りたい!とも思っていました。

 

そんな私が、イライラせずに離乳食を乗り切った方法をご紹介します。

 

まずは離乳食の知識から!

まずは離乳食を始めるにあたって、進め方や作り方などの基本的な知識を身に付けようと思いました。私が活用したのは、出産した産院が主催する離乳食教室と、自治体の保健センターの主催する離乳食教室。

 

参加してよかったのは、始める時期についての説明や、月齢に応じた量や硬さなど、実物を目にできたこと、細かい調理法を教えてもらえたことでした。また、レトルトの離乳食のサンプルも役に立ちました。

 

利用できるものは利用する!

 

離乳食の最初の時期は、1日1回スプーン1さじ分あげるところから始まるため、いちいち作るのも面倒だし、すりつぶす細かくするなどの作業も大変です。時間もかかるため、私はフリーズドライを利用しました。

 

おかゆや野菜など種類も豊富にあって、お湯で溶かすタイプのものがほとんどだから、すぐに作れてストレスもありません。また、レトルトパウチの離乳食は初めての食材や自分で少量作るのが難しい物もあり、便利でした。

 


手作りは無理のない範囲で!

 

1日3回の離乳食になったときは、おかゆと野菜はストックを作っていました。両方とも圧力鍋を利用して、一度に1週間分ほどストック。圧力鍋を利用することで、かなり時間が短縮できたのと、おかゆに関しては、味がよかったのかよく食べてくれました。

 

主要なもの以外はレトルトを活用していました。できるものは無理のない範囲で手作りすることで、料理が苦手で面倒くさがりでも、イライラせずに離乳食を進めることができました。

 

離乳食は、一生懸命作っても破棄するというストレスを感じることがあります。手作りも大切ですが、ママがニコニコしていることが赤ちゃんにとっていちばんです。手抜きも時には必要だと感じた離乳食でした。(TEXT:吉井ゆみ)

 

 


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