謝る勇気を持ちたい!夫婦ケンカをしたときの仲直り法

2016/09/16 21:00
夫婦喧嘩の原因はさまざま。とくに多いのが「言い方や態度」です。いくら正論を伝えても、相手の自尊心を傷付ける言葉を発するのはよくありません。一度、頭の中で整理してから言葉に出すことが大切。自分が悪かったと思っていても、謝るのって難しいですよね。手紙だと冷静に自分の考えを書くことができて相手にも伝わりやすいです。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
産後の悩み
夫婦関係

 

どんなに仲のいい夫婦でも、ケンカをして当たり前。でも、なかにはまったくケンカをしない夫婦もいますよね。そういった夫婦も子どもが生まれた途端、ケンカをするようになったという話も耳にします。

 

今回は、理想的な夫婦ケンカの仕方や仲直り方法についてご紹介します。

 

夫婦ケンカの原因は些細なことから

 

夫婦ケンカの原因は人によってさまざまですが、とくに多いのが「言い方や態度」です。子どもが生まれてから夫婦ケンカが絶えなくなったケースも多いよう。

 

子どもが生まれると、今までこなしていた家事の負担がさらに大きくなります。夫婦2人きりの生活から子ども中心の生活に変わるので、夫の協力は欠かせません。たとえば、夫に家事分担をお願いするとイヤな顔をされた、そんな些細なことから夫婦関係が悪化してしまいます。

 

感情のままに言葉を発さない意識を持つ

 

いくら正論を伝えても、相手の自尊心を傷付ける言葉を発するのはよくありません。ここで重要なのが「言い方」なんです。相手に言われたことが確かにそうだと感じても、冷たい態度や言動で伝えられると素直に返せません。

 

とは言っても、人間は感情的な動物。感情のままに当たってしまうのは自然のことです。そこで意識したいのが、カッとなったときに冷静になる意識を持つことです。一度、頭の中で思考をストップさせて、整理してから言葉に出すことが大切です。

 


謝ることは非常に勇気のいること

 

自分が悪かったと思っていても、謝るのって難しいですよね。謝ることは非常に勇気がいることなんです。しかし、一歩踏み出す勇気が夫婦の絆を深めてくれます。

 

たとえ相手の意見を100%受け入れられないとしても理解や共感はできるはず。相手からのアクションを待つのではなく、自分から動く方が賢者です。うまく相手に伝えられない場合は「手紙」がおすすめ。手紙だと冷静に自分の考えを書くことができて相手にも伝わりやすいです。

 

イラっとしたとき、つい発したくなる言葉をいったんストップしてみませんか?なかなか難しいことですが、頭に血が上った状態ではうまく相手に伝わらないことも多いもの。理想の夫婦ケンカができるよう、私自身も心がけていることです。(TEXT:田中由惟)

 


  • 2
  • 0
  • 0
  • 2

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。