初めての妊娠なら知っておきたい!妊娠から出産までの流れ

2016/09/08 13:00
妊娠検査薬で陽性が出たら産婦人科へ。妊娠が確定したら管轄の役所で母子手帳と補助券をもらいます。あとは定期健診を受けることになります。母親学級にも通っておくといろいろな情報が得られるのでおすすめ。妊娠36週過ぎたら入院の準備をしておきましょう。おしるしや陣痛が来たら、病院に連絡して指示を仰ぎましょう。
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初めての妊娠はわからないことばかりですよね。「妊娠したかな? 」と思ったときから妊娠判定が下りたとき、そして出産までの流れをご紹介したいと思います。

 

新米プレママさんも妊娠を考えている方も、ぜひ参考にしてくださいね。

 

妊娠から出産まで~その1「妊娠」~

 

生理が遅れて妊娠の可能性があれば産婦人科を受診しますが、敷居が高いと感じる方も多いと思います。そんなときはまず市販の妊娠検査薬で、妊娠検査をしてみるといいですよ。検査薬は薬局やインターネット通販で手に入ります。


尿をかけてすぐに判定できるスティック状のものなど、自宅で簡単に検査ができる妊娠検査薬が市販されています。もしも妊娠を示す「陽性反応」が出たら、必ず産婦人科を受診してくださいね。

 

妊娠から出産まで~その2「妊婦生活」~

 

産婦人科を受診して、尿検査や内診などをして妊娠判定が出たら、管轄の役所に行って「母子手帳」をもらいます。


自治体によって回数は違いますが、妊婦健診補助券なども一緒にもらえます。母子手帳、無料券をもらったら、必要事項をきちんと記載しておきましょうね。


あとは定期健診を受けることになります。ここで、妊娠時期に合わせて補助券が使えます。病院で主催されている母親学級などにも通っておくと、妊娠・出産に関するいろいろな情報が得られるのでおすすめですよ。


妊娠から出産まで~その3「出産」~

 

妊娠も36週も過ぎたら、いつ出産になってもいいように、入院の準備をしておきます。病院から指示された入院準備品を大きなバックにひとまとめにして、すぐに持ち出せる場所に置いておくといいですよ。


「おしるし」と呼ばれる血液が混じったおりものが出たら、出産に入るサインです。生理痛のような下腹部の定期的な痛みがあれば、それが陣痛です。そのほかにも気になることがあれば、あわてずに病院に連絡して、指示を仰いでくださいね。

 

妊娠から出産までざっくりご紹介しましたがいかがでしたか? 何ごとも案ずるよりも生むがやすし。ママも大変ですが、赤ちゃんも頑張っています。どんと腰を据えて、ぜひいいお産にしてくださいね!(TEXT:恋瀬たまこ)

 


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