【体験談】焦らずにいこう!初めてのトイレトレーニング

2016/09/12 21:00
我が家の末息子がトイレトレーニングを始めたのは、2歳の夏でした。トイレトレーニングをする際に準備したこと&心がけたことはトイレを明るいイメージにする、時間を見てトイレに誘う、「頑張って」の言葉を言わないの3つ。末息子はマイペースで、結局オムツは外れずに、次の夏に再チャレンジしました。
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トイレトレーニングの成功スピードは、子どもによっていろいろです。オムツが取れるのが2人の姉たちよりもだいぶ遅かった末の息子。2歳の夏にチャレンジしたものの失敗に終わり、次の夏に再びチャレンジ。そんな我が家の末っ子のトイレトレーニング体験談です。

 

2歳でトイレトレーニング初チャレンジ

 

我が家の末息子がトイレトレーニングを始めたのは、2歳の夏でした。夏は、おもらししても子どもが寒くならないし、洗濯物も乾きやすいのでママのストレスも半減というメリットがあります。

 

上の娘たちは、1歳半から2歳くらいには、トイレトレーニングが完了していたので、若干遅いスタートになりましたが、これは単に「夏」という季節の到来を待っていただけなので、特に焦りはありませんでした。

 

トイレトレーニング成功のコツ

 

トイレトレーニングをする際に準備したこと&心がけたことは、
◆トイレの壁に好きなキャラクターの絵を貼ったり、小物を飾ったりして、トイレを明るいイメージにする。
◆時間を見て、トイレに誘う。
◆子どもにプレッシャーをかける「頑張って」の言葉を言わない。
この3点です。トイレは、狭くて暗いイメージになりがちなので、カラフルに楽しく飾りつけつると、子どもも抵抗なく行ってくれるようになりますよ。


トイレトレーニングは焦らずに

 

適当な時間を見てトイレに誘い、オシッコやウンチがり出たら、しめたもの。ここぞとばかりに、褒めちぎります。

 

上の娘たちは、この段階でオムツが取れたのですが、末息子はマイペースで、できたりできなかったり。結局オムツは外れずに、次の夏に再チャレンジしました。

もちろん、それとなくトイレに誘うことは続けましたが、私自身が「来年の夏に再チャレンジするからいいや」という気楽な気持ちでいるようにしました。

 

焦っても、親子ともにストレスになるだけで良い結果は生まれません。小学校に上がるまでにオムツがとれない子どもはいないですよね。焦らずのんびりマイペースに。それがトイレトレーニングの最大の秘訣だと思います。(TEXT:恋瀬たまこ)


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