学力を伸ばすために!赤ちゃん時代からやっておきたいこと

2016/09/20 22:00
「今はこれをして遊ぼう」など、親が子どもにさせたいことを優先していませんか?時と場合によっては、言わなくてはならない時もあるでしょう。しかし常に親に言われたことだけをしていると、子どもの自主性が育ちにくくなります。小さいうちからたくさん遊んだ子どもほど、学力向上や学習意欲が見られるといいます。
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勉強ができる子、できない子の違いはどこにあるのでしょうか?何気に過ごしている幼児期ですが、子どもに対する接し方や遊び方次第で脳の成長に差が出てくると言われています。

 

そこで今回は、学力を伸ばすために赤ちゃんのときからやっておきたいことをご紹介します。

 

生活習慣が将来の学力を決める!

学力を伸ばすために教材を使うことも大事ですが、同様に大切なことが「幼児期の生活習慣づくり」です。おもちゃで遊んだあとは後片付けをするなど、自分の身の回りのことができるようになる習慣づくりを心がけましょう。

 

少しずつ自分のことができるようになると、自然と「遊びと勉強」のスイッチが切り替えやすくなります。将来、勉強をする環境を自分で整えることができるようになり、学力向上につながるというわけです。

 

知能の発達に!体を動かす遊びを

 

体全身を使った遊びは知能の発達にいい影響をもたらすそうです。

 

たとえば、子どもが虫取りに夢中になるとします。子どもは目的の虫を探すために目や脳、手を使います。そして、虫を捕まえるためにどうすればいいのか問題意識を持つようになり、それが解決能力を向上させるんだとか。

 

また、公園などでさまざまな世代の人たちと遊ぶと社会性の向上につながり、遊び方をマネすることで脳領域にもいい影響を与えます。

 


子どものやりたい気持ちを優先させる!

 

たとえば、子どもがごっこ遊びがしたいと言っているのに、ママが「ダメ!今はお絵かきをしよう」と言うとします。一方的に言われたことをするだけでは、子どもの自主性が育ちません。

 

小さいうちからたくさん遊んだ子ほど、学力や意欲向上が見られるといいます。できるだけ子どもの意志を尊重してあげることも、学力を伸ばすために赤ちゃんのときからやっておきたいことです。

 

学力を伸ばすためにもうひとつ大切なことがあります。それは、パパとママが子どもの見本を示すこと。また、一緒に同じ体験をすることで、子どもの理解にもつながっていきますよ。(TEXT:田中由惟)

 


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