【母乳育児体験談】授乳期は長期戦・・・モチベーション維持がカギ!

2016/09/13 13:00
母乳育児は、いろんな角度から賞賛されますが、大変なことも多いです。頻繁に乳腺炎を起こし高熱を出しました。特に詰まりやすかったのが唐揚げとチョコレート。また、夏にビールが飲みたくなりましたが炭酸水などで我慢!食事の準備中に授乳になったときはパパにも助けられています。
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赤ちゃんが生まれてから少なくとも1年間は、毎日来る日も来る日も授乳が続きます。ママもときには息抜きしながら、無理なく楽しく続けていきたいですね。

 

そこで今回は、私が授乳期につらかったことや工夫したこと、家族に協力してもらったことなどをご紹介します。

 

乳腺炎の繰り返し、母乳育児は大変・・・

 

長男が0歳のころは、頻繁に乳腺炎を起こして高熱を出していました。とくに詰まりやすかったのが唐揚げとチョコレートを食べたとき。もともと甘いものが大好きなので、詰まりにくかった和菓子でストレスを軽減しました。

 

母乳育児は経済的、赤ちゃんの心身の発達に最適で、お出かけ時に荷物が少ないなど、いろんな角度から賞賛されることが多いです。しかし、食事には常に気を使って、質のいいおっぱいを出すことに集中しなければならないため、大変なことも多いのが現実です。

 

授乳中だけどお酒が飲みたい!

 

夏にものすごくビールが飲みたくなって、断乳しちゃおうかな・・・と思ったことがあります。ただ、長男が母乳をごくごく飲む姿をもうちょっと長く見ていたくて、ぐっとガマンしました。

 

タイミングを計って低アルコールのお酒を飲んでいるママ友もいますが、私はどうしても抵抗がありました。卒乳したらおいしく飲もうと思っています。お酒の代替として、ノンアルビールや無糖炭酸水を飲んでいますが、結構おいしいのでおすすめですよ♪

 

ノンアルコール飲料は、商品によっては微量にアルコールが入っている場合もあるので、「アルコール0.00%」という表記があるか確認したうえで商品を選びましょう!

 


家族に協力してもらう!

 

一旦授乳タイムに入ると、ほかの家事を中断しなければならないこともあります。とくに料理中、揚げ物や炒めものをしているときは、手が離せず困ることがあるので、そのままパパにバトンタッチできると楽ですね。

 

わが家はパパも料理ができるので随分と助けられています。母乳とミルク混合であれば、授乳もパパができるので、パパの育児参加がしやすいようですね。

 

母乳育児は真っただ中に入っているときは、食事などでガマンするも多く、ストレスを感じることもあります。でも、過ぎてみればあっという間です。小さな息抜きをしながら、貴重な赤ちゃんとの時間を楽しんでくださいね。(TEXT:伊川遥)

 


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