笑顔でほめればちゃんと伝わる♡ほめ上手ママになろう

2016/09/21 19:00
赤ちゃんはママの目の表情からママの気持ちを一生懸命読み取ろうとしているんです。ママがほめれば赤ちゃんにちゃんと伝わります。ほめ上手ママになって、赤ちゃんによろこびと自信を与えてあげましょう。「言葉+スキンシップ」は最強の愛情表現です。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
育児
発達
ほめ方・しかり方

 

まだ言葉を話さない赤ちゃんとの毎日、どのように過ごしていますか?ママが黙ってお世話をしていると赤ちゃんは不安を感じ、グズったり夜泣きが増えたりすることも。

 

ママが笑顔でほめれば、赤ちゃんもちゃんと笑顔で答えてくれます。ママも日々の育児が断然楽しくなりますよ。

 

ほめ上手ママは赤ちゃんの目を見て♪

 

赤ちゃんの目を見て話しかけると、赤ちゃんもママの目をじーっと見つめ返してくれます。真顔で話しかけて時間を置いてにっこり笑うと、赤ちゃんも安心したように笑顔になりますね。

 

赤ちゃんはママの目の表情からママの気持ちを一生懸命読み取ろうとしているんです。ママがほめれば赤ちゃんにちゃんと伝わります。ほめ上手ママになって、赤ちゃんによろこびと自信を与えてあげましょう。

 

なんでも「おりこうさん♪」でほめ上手!

 

ごはんを食べられたら「上手に食べたね!おりこうさん♪」うんちやおしっこをしたら「たくさん出たね!おりこうさん♪」など、なんでもほめちゃいましょう。ママが笑顔でほめれば、言葉は返ってこなくても、赤ちゃんのかわいい笑顔が返ってきます。

 

会話だけがコミュニケーションではありません。笑顔と笑顔で見つめ合うだけで、赤ちゃんは人との関わりや生き方を学びます。

 


身振り手振りでもっともっとほめ上手に!

 

言葉と一緒に、「いい子ね~」と頭をなでたり、「上手!」と拍手をしたり、「どうしたの?」と頬をやさしく包んであげると、赤ちゃんはよりいっそうよろこびますね。「言葉+スキンシップ」は最強の愛情表現です。

 

1歳を過ぎると、自分からパチパチと拍手をしたり、「いい子!」と言って自分の頭をなでたりします。ママの頭をなでてくれたりすることもありますよ!たくさんのほめ言葉とスキンシップで親子の絆を深めましょう!

 

笑顔でたくさんほめて、赤ちゃんが「大切な存在である」ことを伝えましょう。2歳までの乳幼児期に大切なことは、自己肯定感を育むこと、親からの愛情をしっかりと感じ取ることといわれてます。それにはほめ上手ママになることがいちばんです♪(TEXT:伊川遥)

 


  • 5
  • 2
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。