【赤ちゃんから保育園】長女を通わせた理由、長男を通わせなかった理由

2016/09/17 20:00
赤ちゃんを保育園へ預けるのは後ろ髪を引かれる思いですが、しつけは本当に楽に、仕事を持つことで重圧感や閉塞感から開放され、育児に前向きになれるなどいいこともたくさんあります。やっと授かった長男は、なるべく近くで成長を見守りたいと思い、3歳まではどこにも預けないことに決めました。

 

かわいい盛りの赤ちゃんを保育園へ預けるのは後ろ髪を引かれる思いですが、いいこともたくさんあります。

 

筆者が長女を赤ちゃん時代から保育園へ預けてよかったこと、また長男を保育園に預けない理由などをお伝えします。迷えるママとパパは、ぜひ参考にしてくださいね。

 

しつけが楽!ママの子育てストレスも軽減

 

自分の母親世代から怒られそうですが、保育園に通うとママの子育てストレスが軽減するというのは事実で本音です。

 

赤ちゃんから保育園で過ごすことで、先生や周囲の大人の言うことを実によく聞くようになるので、その後に待っている「イヤイヤ期」や「トイレトレーニング」「お箸」などのしつけが本当に楽でした。

 

そして、仕事を持つことで「24時間ママ業」という重圧感や閉塞感から開放されました。社会と接点を持つことで、子育てもがんばろうという前向きな気持ちになりました。

 

同志のような、親しいママ友ができる

 

働くママ同士では、仕事や家事育児の両立の難しさや大変さがお互い痛いほどよく分かるので共感し合える部分が多いですね。長くお付き合いが続く親しいママ友が出来やすいと思います。

 

私も自宅で長女を子育てしていた頃はママ友がいませんでしたが、働き出してから、職場でも保育園でも分かり合えるママ友と出会い、仕事を離れた現在も助けあって親しくお付き合いが続いています。

 


第二子長男を保育園に預けない理由

 

長女を約6年間保育園に預けましたが、その間に長女が大病を患ったことが、私自身の子育てに対する考え方を大きく変えました。いろんな意味で長女には感謝の気持ちでいっぱいです。子どもは親に実にいろいろことを教えてくれますね。

 

そしてやっと授かった長男は、なるべく近くで成長を見守りたいと思い、3歳まではどこにも預けないことに決めました。経済的には大変ですが、一時的なことと割りきって日々楽しく子育てしています。

 

赤ちゃんを保育園に預けるのに、「正しい」「間違い」はないと思います。大切なのは、ママやパパが「本心では」どうしたいのかです。ママとパパの選択なら、きっと子どもは納得してくれるのではないでしょうか。(TEXT:伊川遥)

 


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  • 確かにストレス解消かも知れませんが、この時期、愛着関係が育つ時期。
    どんな立派な保育士に見てもらって身内、家族がいちばん。心の育つ大切な時期。お金ではないんですよ。
    増してや、保育園入園低年齢化し、保育士不足、保育士の質も???です。
    生まれて概ね3年間、出来れば3歳まで、子育てを楽しんでください。
    是非是非苦労して子育てして、心暖かい環境で育ててあげてください。
    待機児童が増えるのは、低年齢化してるから、子供が減っているのに、入園できないのは保育園入園低年齢化してるから。
    しっかり子育てして、育った時に働ける社会を作ってこそ子育て支援です。
    阿部さんの、働く母を、の政策は、間違っていると思います。
    どうか暖かい家族の中で可愛いおこさんを育ててください。

    2016/09/24 08:32
  • 全くその通りだと思います。本来在るべき親子の土台です。そういう子育て支援は絶対必要です。

    2016/09/28 17:36
  • 同意です。保育園増設ではなく、保育園を利用しなくても(ママが働かなくても)子育てができる経済支援が子育て世帯にもっとあるべきだとおもいます。経済的な事情で保育園を利用せざるを得ないご家庭もかなり多いのだとおもいます。子どもの貧困は6人に一人、という時代なので…。

    2016/10/01 19:43
  • 記事には同意します。保育園通わせる通わせないは、パパママそれぞれの思いに従うのが一番です。しかし、一部のコメントをどうしてもスルーできなかったのでコメントします。
    世間のワーキングマザーには経済的な事情で働いているわけではない人もいます。母親が働かなくても子育てができる経済支援をしていただけるのはありがたいことなのかもしれません。しかし、それって根本的な問題の解消になってないのではないですか?
    おっしゃっているように、日本がしっかり子育てして、育ってから働ける社会になると私も良いと思います。でもその「しっかり子育て」の部分は女性が担うわけですよね?
    反面、男性は「しっかり仕事」をして経済的な支えにならなければならない。今の時代、男女の役割をそこでしっかり分けてしまうのはどうなんでしょうか。
    少子化を解消するにはまず、女性や男性が子供を持っても、色んな選択ができるような状況をつくらないといけないと私は思います。もちろん、そうしたい女性は子育てに専念してもいいんです。でもキャリア志向の女性は?(そもそも子供を持たなきゃいい論はやめてください。キャリア志向でも子供を産みたい女性はいます)パートナーの夢を支援しながらも子供を持ちたい女性はどうなんでしょう。学生でも子供が産みたい時はどうするんでしょう。核家族化が進み、周りに頼れる家族がいない家族も増えています。待機児童を解消し、保育園にいつでも頼れる状況を作ることは、そういう時に必要なんだと思います。0歳児から保育園に入れるのもそれがその家族の選択ならありだと思います。子育てに専念するためにどちらかが仕事を減らす、あるいはやめるのもありだと私は考えます。
    私は「女性」が子育てに集中できる経済的支援よりも、私はもっと、男性が育児にもっと参加できるような職場環境や、子供がいても、それぞれのライフプランを組む上で色んな選択肢を選べる子育て支援の整備が希望です。

    2016/10/23 22:27

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