【つわり体験談】食べづわりとニオイに悩んだ私はこう乗り切った!

2016/09/29 22:00
つらいつわりを乗り切るために私が行った方法は小さめのおにぎりを何個か作っておき、おなかが空く前に1個ずつ食べること。外出のときは、飴を舐めていましたよ。また、ごはんが炊けるにおいがダメだったので、多めにご飯を炊き、冷凍タッパーに小分けして冷凍保管しました。そして、私は酸味のあるものや冷たいもの、香辛料を使ったものなど食べやすかったです。
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妊娠をすると経験するママも多い「つわり」。妊婦さんの約50~80%にみられるともいわれています。空腹になると気持ちが悪くなったり、においに敏感になり吐き気が伴うことも。

 

今回は、そんなつらい「つわり」を乗り切るために行いたい3つの工夫をご紹介します。

 

食事は少しずつ!数回に分けて食べること

 

つわりには空腹時に気持ちが悪くなる、ふだん通りの量を食べると気持ちが悪くなるケースもあります。そういった場合は食事を数回に分け、少しずつ食べてみましょう。

 

私が行った方法は小さめのおにぎりを何個か作っておき、おなかが空く前に1個ずつ食べることです。外出をするときはあめを舐めていましたよ。

 

また、起床時に気持ちが悪くなることもあったので、寝室にビスケットなどのすぐ口に入れられる食べ物を常備していました。

 

ごはんのにおいがダメだった!対策は?

 

私はごはんが炊けるにおいがダメでした。そこで行ったにおい対策は、多めにごはんを炊いてストックしておくことです。大量に炊いたごはんをタッパーに小分けにして冷凍保存していました。炊飯時のにおいで不快な気分になる回数を減らすことができます。

 

時間があるときは、ラップでおにぎりを作って冷凍しました。ちょっと食べたいときに、すぐ食べられるので便利でしたよ。また、冷凍の焼きおにぎりやピラフなどを利用して調理時間を減らすのもおすすめです。

 


酸味や香辛料を使って、食べやすい工夫を!

 

つわりのときは、ふだん食べている食事がおいしく感じないものです。少しでも食べやすくするために、食べるメニューや味付けに工夫をしてみましょう。

 

私は酸味のある食事が摂りやすかったので、南蛮漬けや酢の物などを多く食べました。また、温かい食べ物より冷たいものが口に入りやすかったので、冷奴や冷やしうどんもよく食べていました。さらに味付けにカレー粉や生姜などの香辛料を使うと、食べやすくなりましたよ。

 

 

つわりのときは食べる量が減り、便秘にもなりやすくなります。食べられるときは、食物繊維が豊富な果物を摂るなどして便秘予防も心がけましょう。また、この時期は口の中が不衛生になりがちなのでオーラルケアにも気を付けたいですね。(TEXT:田中由惟)

 

 


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