余った紙おむつどうしてる?意外と重宝する!驚きの活用法とは?

2016/09/14 22:00
不要になった紙オムツが新品の場合は、フリマやオークションに出品する方法もあります。しかし、半端な紙オムツだとそうはいきませんよね。紙オムツは赤ちゃんのおしっこ3回分の吸水力を持っています。使用済みの油を紙オムツに染み込ませて捨てたり、おまるに紙オムツを敷く、水漏れ防止に生ごみ袋に敷くと後始末が楽に。
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紙おむつのサイズが合わなくなった、おむつを卒業したことで、紙おむつが余ってしまうこともあるはず。紙おむつが必要な家庭に譲ったり、フリマやオークションに出品する手もあります。

 

でも、中には売ることに気が引けて処分に困るママもいますよね。今回は、余った紙おむつの活用術をご紹介します!

 

驚き!油の後始末に紙おむつが重宝する

 

使用済み油の後始末に紙おむつが重宝するんです。ちょっと最初は抵抗があるかもしれませんが、使い始めると思いのほか便利。実践するママも多いようです。

 

紙おむつは油分もよく吸収します。少量であれば、使用済み油をそのままおむつに染み込ませてゴミ箱へ。手も汚れずに後始末が楽ですよ。油の量が多い場合は、牛乳パックに切った紙おむつを敷き込んでから使用済み油を流し込みます。

 

掃除が楽!おまるの中に敷く、緊急用にも

おまるを使用している場合は、開いた紙おむつを敷いておくと掃除が楽です。おしっこの飛び散りを防ぐほか、便を出す際もおまるに付着する汚れを最小限に抑えることができます。汚れたおむつを捨てるだけで済むので、ママの負担が軽減されます。

 

また、外出や災害時にも紙おむつが重宝します。レジ袋に開いたおむつ敷くと簡易トイレが完成。いざというときに助かるので、何枚か常備しておきたいですね。

 


水漏れ防止に!生ごみの下に敷く

 

生ごみをゴミ袋に入れる際、紙おむつを敷きます。紙おむつは吸水性が高いので、袋から水が漏れる心配がありません。

 

紙おむつの種類やサイズにもよりますが、1枚の紙おむつで約3回分の赤ちゃんのおしっこを吸収するといわれています。量にすると、500cc以上。吸水したおしっこは吸収材を通り、ポリマーに吸収されてジェル状に固まります。立派な吸水パワーですよね。不要になった紙おむつは、さまざまなシーンの吸水用として活用しても。

 

紙おむつに水を含ませて凍らせると、保冷剤として使用することもできます。授乳時期に胸が張ったときなど、胸を冷やすのに重宝しますよ。アイデア次第で余った紙おむつも有効活用できます!ぜひ、試してみてくださいね。(TEXT:田中由惟)

 


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