乳児健診と歯磨きだけ?赤ちゃんの虫歯対策は歯医者さんでも!

2016/09/14 21:00
赤ちゃんの歯が生えてくるととっても成長を感じますね。嬉しいことながら、歯磨きを毎日欠かさずしないといけないのでママは責任を感じることでしょう。でも大丈夫、定期的に歯医者さんでフッ素を塗ったり、歯磨きの仕方を度々見直すことでその歯を守っていきましょう。もし虫歯になっても、きちんとケアをしていれば進行を防げます。
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歯磨き・虫歯予防

 

かわいい赤ちゃんを虫歯にさせないようにママやパパがお家でできることと言えば、真っ先に思いつくのが歯磨きですね。もちろん歯磨きも大切!

 

でも、ほかにもできることってないんでしょうか?今回は、私が失敗した飲み物のこと、おやつのこと、あんまり行きたくない歯医者さんことなどをご紹介します。

 

絶対に虫歯にしたくないなら

 

おうちでできるケアには限界があります、歯が上下4本ずつ生えたら、フッ素を塗りに歯医者さんへ行きましょう。歯の生える時期は個人差が大きいので、月齢は関係ないと思ってください。

 

3カ月ごとに保険診療でフッ素を塗ってもらえます。素人に判断できないのが、虫歯になっているのかいないのかです。歯医者さんに通うことで虫歯を初期段階で発見でき、磨き残している箇所を指摘してもらえるので日々のケアも上手くいきますよ。

 

日常の失敗で虫歯になった息子

 

歯医者さんでの診察は口を開けてじっとしていなければならないので、赤ちゃんには難しいと思うかもしれません。でも、その分回数を重ねて慣れておくことも必要で、イヤイヤ期より前に通い始めることがスムーズな診察に繋がります。

 

わが家の場合は、1人目は虫歯がないまま育ちましたが、2人目は1歳半で虫歯になってしまいました。フッ素塗布を忘れていたことと、寝る前のミルクや授乳、昼間のジュースやお菓子も原因だったのではないかと思っています。

 


虫歯が広がらないためにやったこと

  •  
  • 2人目の子が虫歯になってしまったときの対処法をご紹介します。
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  • ■乳児歯科の専門医に定期的に診てもらう(とっても赤ちゃんの扱いが上手です)

    ■歯科で虫歯の進行止め薬を塗ってもらう(ちょっと歯が黒くなってビックリするかもしれません)

  • ■お出かけには麦茶を持参してうがい飲みをさせる

  • ■ダラダラ食べない、寝る前の授乳やミルクはやめる
  •  

幼稚園に上がる前に、治療中にじっとしていられるようになり、白いかぶせ物をしました。そこにひびが入ってないか、ほかの歯が虫歯になってないか定期的に診察してもらっています。わが家では、薬で真っ黒な歯もいい思い出になりましたよ。(TEXT:斉藤あや)

 


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