【おっぱい足りてないんじゃない?】義母の存在がいつしかストレスに

2016/10/02 19:00
いま現在では母乳育児の推進が主流。一方、祖父母世代はミルク育児の全盛期です。そこで「おっぱい足りてないんじゃない?」という言葉が発せられ、世代間のギャップに悩まされることに。度重なるごとに、私のイライラも最高潮に達しました。このままだと、関係が悪化する一方だと思った私は「正直に気持ちを伝えること」にしました。

 

赤ちゃんが生まれるまでは良好な関係を築いていた義母との関係。ところが赤ちゃんが生まれると関係が一気に悪化しました。

 

その理由は「義母の育児に対する口出し」です。義母という存在がいつしか敵に。今回は、義母に言われていやだったできごとや対応策をお伝えします。

 

おっぱい足りてないんじゃない?

 

「おっぱい足りてないんじゃない?」この言葉で、一気に血が上ってしまうママも多いのではないでしょうか?今は母乳育児の推進が主流。私が通った産院も母乳育児を推進していました。栄養だけではなく、免疫やスキンシップ面でのメリットもたくさん。

 

母乳に勝るものはないと教わった反面、祖父母世代はミルク育児の全盛期です。そこで「おっぱい足りてないんじゃない?」という言葉が発せられ、世代間のギャップに悩まされることになります。

 

勝手な義母の行動!イライラは最高潮に

 

度重なるごとに、私のイライラも最高潮に達していました。私は完全母乳を目指していました。そんなある日のこと、授乳を終えたあと、義母に赤ちゃんを預けていたときです。なんと勝手にミルクを与えていたんです。

 

義母は「泣いていたから与えた」というのですが、泣くことがすべてミルクとは限りません。義母の気持ちも分かりますが、昔と今の育児は違う。そのことを分かってもらえず、涙が出るほどストレスを感じていました。

 


義母の口出しにどう対応する?

 

最初は「そうなんですね~」と、軽く流していました。なるべく受け流すようにしていたんです。しかし、ことあるごとに育児に口出ししてくる義母。このままだと、関係が悪化する一方だと思った私は「正直に気持ちを伝えること」にしたんです。

 

「そういう時代もあったみたいですね。最近では育児母乳が推進されていて、産院からも指導を受けているんです。なので、私はなるべく母乳で育てたいんです」と素直に気持ちを伝えました。

 

 

実母ならまだしも義母に気持ちを伝えるのは難しいもの。でも、モヤモヤした気持ちで過ごすと自分自身の体にもよくありません。義母に共感しつつ、自分の意志を伝えることも大切です。この体験を通じて学ぶことができたと感じています。(TEXT:田中由惟)

 


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  • 気持ちを伝えて、その後、義母の態度はどうなったのでしょうか?
    確かに伝えることは大事ですが、伝えたあとの状況がどうだったのか、そこまで教えて欲しいと思いました。

    2016/10/11 18:05
  • 泣いた赤ちゃんを世話し続けるのが大変なこと、ママがいちばん解ってると思うのですが
    ミルクを与えられて腹を立てる理由に共感できませんでした。他人に預けるならば搾乳した母乳を用意されるべきでしたね。母乳信者と語りながらも段取り不足だと思います。

    2016/10/11 19:44
  • 同居されてる状態での子育てには、思うような子育てが出来ないときもありますね。
    私は、血の繋がりのない事で疎外感を感じてしまうことが多々ある中で、孫に対して我が子の様に子育てに口出しをしてくるうえ、自分の意見を押し付けるような義母さんなので、頭に血がのぼることはしょっちゅうあります。
    あなたの場合、話せばわかる義母さんのようですので、思うことがあれば、気持ちを伝えて義母さんの気持ちも聞いてあげながらコミュニケーションをとることができれば大丈夫ですよ☺
    口は災いの元。咄嗟に気持ちを口に出してしまったら、どうしようもない状態になるので、頭に血がのぼったら、一度深呼吸してみたら『言い過ぎちゃった』という失敗はしませんよ。
    まあ、言い過ぎたら、『さっきは言い過ぎてごめんなさい。』と素直になるだけで、距離も縮みます❗

    2016/10/23 22:06

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