【1歳5カ月】赤ちゃんの成長と育児って?気を付けたいポイントは?

2016/09/23 22:00
1歳5カ月のころはちょっとした言葉が出だし、意思の疎通が図れるようになったのを感じた時期でした。運動量も増えて、衣装ケースの上など高いところに上るなど、見ていてヒヤッとすることも多くなる時期でもあります。触られて困るものは片付ける、ガードをして近寄れないようにするなどケガや事故を防ぐ工夫が必要です。
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1歳5カ月のころは「マッテ」「マダ」など、ちょっとした言葉が出だした時期でした。

 

こちらの言うことは理解している様子も見られ、意思の疎通が図れるようになったのを感じました。そんなわが家の子どもたちの成長の様子をお伝えします。

 

言われていることに頷いたり首を振ったり!

1歳5カ月は、「おむつをポイしてきて」とお願いするとごみ箱に捨てに行ってくれたり、自分のほしいものでなければ首を横に振ったり、こちらの言うことがほぼ理解できていることがわかる月齢でした。

 

なにごとも「自分でやりたい」という意思もみられ、靴下を自分で履こうとしたり、ズボンを上げようとして前しか上げられなかったり。私は、毎回同じ言い方をする、ゆっくり話す、できたことはたくさん褒めてあげるように心がけていました。

 

行動範囲も広がります!

 

1歳5カ月には歩けるようになり、好奇心も広がってくるものです。でも、まだ「ダメ」がきかないので、触ってほしくないものには近寄らせたくないものです。

 

私は廊下に出られないようにダンボールに重たいものを入れてガード代わりにしていました。大人はそこを足を上げて乗り越えないといけないので、私としては自然とヒップアップできて一石二鳥でした!

 


 

1歳5カ月、大人のすることをよく見ている!

このころよく見られたのが電話をかけるマネでした。「マッテ、ナンデ」といいながら電話するマネをしているのを見たときには吹き出してしまいました。

 

相手から物をもらったら「ありがとう」のかわりにペコリとお辞儀をしたり、おやすみなさいのかわりにぺコリをお辞儀をしたりと、1歳5カ月ごろにはかわいいしぐさがたくさん見られます。なかなかタイミングが難しいですが、ビデオを回すことができたら、とってもいい記念になりますよ!

 

 

1歳5カ月くらいになると運動量も増えて、衣装ケースの上などの高いところに上るなど、ママはヒヤッとすることも多くなってきます。触ってNGなものは目の届かないところに置く、ガードをするなどしてケガや事故を防ぎましょう。(TEXT:楠田りら)

 


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