発達障害を疑われているわが子の体験談【前編】~療育を受けるまで~

2016/09/30 17:00
うちの子は2歳になっても言葉が増えず、保健師さんに相談したところ、発達健診を受けるよう勧められました。その結果、小児科の医師から療育を受けるよう勧められ、市で行っている療育センターを受診することになりました。療育を受けるのは、早ければ早いほどいい、受けても損にはならないと思っていたので、すぐに受け入れ行動することができました。
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療育とは、発達障害などのさまざまな障害を持つお子さんに、その特性による生きにくさを改善し、社会自立やより制約の少ない生活ができるよう、医療や専門的な教育機関連携して必要なトレーニングを施していくことをいいます。

 

療育に至るまで、どのように進んでいくのか、療育をうけるべきだと判断しするのは誰なのか、いろいろと疑問に思う方もいらっしゃいますよね。そんな方の参考になればと思い、息子が療育に至るまでの過程を居住地域の例を挙げてご紹介します。

 

1歳半健診が始まりでした

全国で共通して行っている1歳半健診。その検査項目はいろいろありますが、「意味のある言葉をしゃべりますか?」という項目があります。2~3語話せていないと遅れていると判断されますが、たいていは「2歳くらいまで様子を見ましょう」となります。

 

息子は「ワンワン」のみしか話さなかったため、「2歳まで様子を見て、2歳を過ぎても言葉が出てこない場合には、また相談してください」と言われました。

 

息子は2歳に。でも言葉は増えない

息子は2歳になっても言葉は増えませんでした。居住地の保健センターでは毎月育児相談を行っていたので、毎月通い、保健師さんに言葉のことも相談していました。

 

そのなかで、「目が合いにくい」「特定のものに対する執着がある」「つま先立ちで歩く」など、気になることが多いので、「発達検診を受けたらどうか」と言われました。

 

そこで息子に何かしらの障害があるとするならば、早めに対処してあげたいという気持ちが強く、発達健診を受けることに。

 


発達健診を受けて

息子が受けた発達健診では、まず聞き取り調査のあと、息子に課題を出し、それができるかどうかを見てもらいました。その結果をもとに小児精神科の先生と話をするという流れでした。

 

先生と話をした結果、指示が通りにくく、発達に若干遅れを感じる、目が合いにくい、社会性の乏しさが挙げられることから、療育を受けることをすすめられました。その後、先生に紹介状を書いてもらい、市で行っている療育センターを受診することになったのです。

 

 

療育を受けるのは、早ければ早いほどいい、受けても損にはならないと思っていたので、すぐに受け入れて行動することができました。後編では、療育とはどんなものなのか、その後の体験を通じてわかったことをご紹介します。(TEXT:吉井ゆみ)

 


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  • 個性的な自意識を、自己防衛するやり方は、談合による仲間意識の強要を外的刺激と受け取って反応してしまうかどうかによるのではないでしょうか、安心感を手にいれる方法は人それぞれみんな違っていいはずなのに、ともすると談合による仲間意識の増長はそうした自由度を奪っていくことになるようです。自由度を奪われててに入れられる安心感より、自由度を奪われることに強い刺激を感じてしまうようになると、談合による仲間意識を増長させることを目的としたコミュニケーションの必要性を認めなくなる。こうした反応は談合による仲間意識を増長させる目的の仕組みにとっては異端児の所作と判断されてしまうことになる。親として自分のこどもを異端児と呼ばせたくはない。自由とは孤独の表裏で、そうした環境下、自由と人権と平等の観点に立てば、こうした異端児こそが世の中を変革する可能性を秘めているのではないでしょうか。彼ら異端の当事者にそうした欲求は生まれないかも知れませんが、談合による仲間意識の増長について考えるには彼らの自由平等の存在感はとても重要であるように思います。単純馬鹿の独り言に過ぎませんのでお気に障ったとすればご容赦ください。

    2016/10/03 10:26

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