赤ちゃんの性別はいつ分かる?みんな最初は女の子ってホント?

2016/10/02 13:00
赤ちゃんの性別は早くて妊娠16週ごろから確認することができます。一番確認しやすい時期は妊娠26週前後。赤ちゃんの性別はY染色体を持つ精子が受精すれば「男の子」、X染色体を持つ精子が受精すれば「女の子」になります。妊娠7週ごろまでは、男女ともに女性の性器を持っています。妊娠8~9週ころ、男女の差が生じるように。
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妊娠をすると、おなかの赤ちゃんが男の子か女の子か気になりますよね。赤ちゃんの性別は受精をした段階で性別が決まっています。

 

今回は、いつごろ赤ちゃんの性別を知ることができるのか、もともとはみんな女の子?など、気になる点をお伝えしていきます。

 

いつ分かる?赤ちゃんの性別

 

赤ちゃんの性別は早くて妊娠16週ごろから確認することができます。いちばん確認しやすい時期は妊娠26週前後。私は妊娠20週に赤ちゃんの性別を知ることができました。

 

医師による超音波検査によって判断します。そのときによって赤ちゃんの胎位が異なるので、性別がはっきり確認できないこともあります。なかには生まれる直前まで陰部が足で隠れていて、「女の子」だと思っていたら実際は「男の子」だったというケースも。

 

もともとはみんな女の子ってホント?

 

赤ちゃんの性別はY染色体を持つ精子が受精すれば「男の子」、X染色体を持つ精子が受精すれば「女の子」になります。

 

ところが、人は「女性の性器」からスタートするという話をご存じでしたか?妊娠7週ごろまでは、男女ともに女性の性器を持っています。それが妊娠8~9週に入るころ、男女の差が生じるように。

 

女性はそのまま外性器が発育し、男性はY染色体の働きにより精巣が作られます。妊娠12週ごろから区別がはっきりするそうです。

 


性別は聞く?聞かない?

 

理論上は妊娠12週ごろに性別の診断は可能です。「女の子がほしい」「男の子がしい」とは、誰しも一度は思うことだと思います。しかし、赤ちゃんは授かりもの。パパママの希望がかなわないこともあるでしょう。

 

性別も気になりますが、やはり赤ちゃんが元気なことがいちばんですよね。生まれるまで性別を聞かず、楽しみにしておくのもアリだと思います。おなかに宿った命を愛おしく思い、出産の日を迎えられるといいですね。

 

 

赤ちゃんの性別は胎位にもよりますが、4D超音波検査だと比較的早い段階で分かるようです。しかし実際は、生まれてみないと分からないものです。赤ちゃんの性別診断は100%ではないことも知っておきましょうね。(TEXT:田中由惟)

 

 


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