【欧米風 寝かしつけ】一緒に寝ない!親子別部屋にトライしたエピソード

2016/09/27 19:00
夫の家族の勧めで実行した親子別部屋 添い寝なし。添い寝をして何時間も寝かしつけに時間をかけてストレスが溜まるよりは、ひとりで寝るようにする欧米風は母親の負担軽減というメリットがあると思います。さまざまな生活スタイルに合わせて選び、赤ちゃんにとって大切な存在の母親が元気でいられるように過ごしたいですね。
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1歳ぐらいの寝かしつけというと、添い寝が多いのではないでしょうか?うちの子は部屋でひとりで寝ています。

 

夫の出身国・ニュージーランドでは、添い寝どころか、子どもは子ども部屋で親とは別に寝るというのが普通です。不安もありましたが、親子別部屋を実行した私の体験をご紹介します。

 

まずは出産準備!子ども部屋づくり

 

まずは赤ちゃんを迎え入れる準備が必要です。ベビーベッド、ベッドメリー、ベビーモニター、授乳用ソファー(イス)など、そして壁にステッカーを貼ったりとかわいらしく作りました。

 

私は部屋全体を子ども部屋仕様にしましたが、初めからそうする必要はないと思います。始めはほとんどをベッドで過ごすのが赤ちゃんですので、赤ちゃんがやってきてから様子を見ながらでもいいですね。

 

寝かしつけは必要なし!

寝かしつけるときは、ほぼおっぱいを飲みながら眠りについていましたが、そうでないときもそっとベッドに寝かせると、ベッドメリーのオルゴールと回る人形を見ながらひとりで眠りにつくようになりました。

 

日本では添い寝をするケースが多いですが、添い寝をして何時間も寝かしつけに時間をかけて負担になるよりは、ひとりで寝るようにする欧米風は母親の負担軽減というメリットがあるのではないかと思います。

 


たまには添い寝も!

 

そんな寝かしつけをしてきた私ですが、添い寝を頑なに拒否したワケではありません。たまに泊まりに行く両親の家では布団を敷いて添い寝をしたり、お昼寝を添い寝でしたりしています。

 

ベッドメリーのかわりに私の顔をニコニコ見ながら眠りにつく息子を見ると、添い寝は母と子の絆を感じられる瞬間なんだろうなと思うことも。どちらが生活スタイルに合っているかで選べばいいのだと思いました。

 

私が選んだ別部屋、添い寝なしは負担の軽減につながりました。そして、その分子どもと接するときは思いっきり愛情を注いであげられたのです。赤ちゃんにとっていちばん大切な存在の母親が、いつも元気でいられるように過ごしたいですね。(TEXT:マックレーン薫)

 


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