【お箸がいい!自分でやる!】こだわり1歳児と上手に付き合う方法

2016/10/01 18:00
自分でやりたい気持ちが強くなってくる2歳前。それはわがままではなく好奇心なんです!「早く!」「ダメ!」ではなく、親がとことん付き合う時間を作りましょう。やりたいことをやりたいようにやらせてあげること、できた!という満足感を増やしてあげることで子どもはぐんぐんと成長していきますよ!
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2歳が近くなって自己主張が出てくると、イヤイヤと同じくらいママを悩ませるのが「自分で!自分で!」ですよね。
 

わが家の娘たちはイヤイヤよりも「自分で!」「ママが!」という主張が強いタイプのようで、毎日同じことに付き合っています。忍耐勝負です!

 

お箸がいい!お姉ちゃんのマネが大好き!

 

1歳10カ月の三女、ただいまお箸ブーム真っ只中。もともとお姉ちゃんと同じことをしたがっていたのですが、大人やお姉ちゃんのお箸が気に入ったようで、どんな食べ物も「はし!はし!」と主張をしてきます。終いには「はしで食べさせてー!!」という言葉も覚えたほど!


通常の食事のときはやりたいようにやらせているのですが、スプーンで食べるものも「はしで!」というので少し困っているところです。

 

こだわりは好奇心、どんどん成長します!

 

危ないこと以外はやらせてみるのがわが家のモットー。ぐちゃぐちゃになってもなかなか食べられなくても、お箸がいいなら、お箸を持たせています。すると三女、どんどん上達しているではありませんか。


あきらめない!絶対これで食べる!という意思もはっきりしています。この時期のこだわりは、ワガママではなくて好奇心。やりたい気持ちを満足させてあげることでぐんぐん成長するんだと実感しています。

 


母は忍耐、とことん付き合いましょう!

 

子どもたちを見ていると「早く!」というのは大人の都合なんだと、つくづく思います。


お箸だけに限らず、小さなこだわりや自分でやりたいという好奇心はできるだけ付き合ってあげてくださいね。そのために時間を作ることもポイントです。最近の三女は靴下や靴を履くのも自分でやりたいブームなので、出発する10分前に声をかけて、じっくり付き合っています。

 

つい「うまくできないのに」と思ってしまう、子どもの「自分で!」。でも、やりたい気持ちをいちばんに考えて、時間を作ってとことん付き合ってあげましょう!この時期の好奇心や満足感を満たしてあげることが子どもの成長にとって大切なんだと思います。(TEXT:山本かやの)

 


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