赤ちゃんにうつるなんてショックすぎ!わが家の水虫エピソード

2016/10/02 22:00
パパやおじいちゃんからもらってくるありがたくない水虫菌。足に異変を感じたら病院で診察して、薬をもらいましょう。湿気を逃がすのが大事、お風呂のアレが菌の温床です。大ゲンカ、靴下を履いてくれないパパに激怒、長期間の戦いでけっこう大変でした。おむつの中に菌がうつると、大変なことになりますので要注意です。
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赤ちゃんのプルプルお肌が水虫にやられてしまうなんて想像できますか?わが家で起こったショックな水虫事件の犯人はパパでしたが、聞くと日中お世話をしてもらっていた義父からという場合もあるそうです。治るまで時間がかかりました。わが家の体験を紹介します。

 

赤ちゃんに移るなんて!

 

しっとりすべすべの赤ちゃんのお肌、足の裏もつるつる・・・と思っていたら、白っぽい楕円の模様や水泡にカサカサの感触。まさかの水虫にかかっていたんです。その後、「パパがうつしたのね!」とケンカにも発展してしまいました。

 

直に肌をくっつけたり同じ靴を履いたりしなくても、お風呂マットなどを介してもうつるのだそうで、「うっかりしていた」と反省しました。

 

ケンカしながらの日々

 

病院でもらった薬をわが子の足の裏にたっぷり塗り、靴下を履かせて過ごしました。お風呂のマットは毎日交換していたのにうつったわけですから、パパ専用マットを使うという作戦に。

 

なんだかかわいそうですが、「子どものお肌の機能が発達するまでだから」と説明し、納得してもらいました。また、パパに家では靴下をはいてもらうように説得したのですが、なかなか実行してもらえず、大ゲンカもしました。

 


ドライヤー作戦!

 

なかなか水虫が治らなかったので、薬を塗る前にドライヤーで乾燥させるようにしていました。部屋でも靴下を脱がないように気を付けたり、菌がばらまかれていると思われる床の掃除を徹底しました。

 

靴をメッシュのものにして通気性をよくしたり、靴下をたびたび交換して汗を吸い取れるようにも。すると季節の変わり目からよくなってきたのです。水虫には湿度やお天気も影響が大きいようです。

 

赤ちゃんにとっていちばん蒸れる場所、大事なところが病巣になるケースが多いそうです。おむつかぶれと思っていたら・・・という場合もあるようですよ。合った薬を塗ることも大事なのだそうなので、きちんと病院で診てもらうことが大切ですね。(TEXT:斎藤あや)

 


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