【双子妊娠6カ月】妊娠生活どう過ごす?何に気を付ける?

2016/10/06 19:00
双子妊娠6カ月のとき、通っていた漢方医院で貧血を指摘され、錠剤だけに頼らず、ヘンプシードという鉄分豊富なナッツなどを新たに取り入れるようにしました。そして食に関する本を2冊購入し、参考にしていきました。出産後も役に立つことがたくさん書かれており、長女のときに読みたかった!と思いました。

 

双子を妊娠して、長女のときとは比べ物にならないスピードで大きくなっていくおなか。長女のときはつわりがひどく、食べていたものがかなり偏っていました。双子のときは、つわりはそれほどひどくなかったものの貧血で・・・。

 

私が双子妊娠6カ月のときの様子と気を付けたことなどをお伝えします。

 

鉄分は食材からも摂取!

 

双子を妊娠して6カ月のとき、大して勾配のない坂道でも息が切れてしまい、ちょっとしたことですぐに疲れる・・・。通っていた漢方医院で貧血を指摘され、「これからどんどん血が薄くなるから」と鉄剤を処方されました。

 

飲みだしたら体が軽い!それまでも鉄分を取るように心がけていたつもりでしたが、錠剤だけに頼らず、ヘンプシードという鉄分豊富なナッツなどを新たに取り入れるようにしました。

 

妊娠時期に合わせた生活を!

 

長女のときに、つわり改善のための努力を何もしなかったことに反省し、今回は本を買って勉強しながら過ごしました。

 

妊娠を3期に分け、それぞれの「期」で補うものや起こりがちな症状と対処法が解りやすく書いてある本は、妊娠生活のなかでとても役立ちました。

 

妊娠6カ月は「中期」なので、「『血』を補って『脾』を養って体重管理を」とのこと。漢方の血は血液とその働き、 脾は消化器系統のことを指します。 血の不足は脾の働きを弱めるのだそうで、本に載っていた食べ物リストを見て取り入れていました。

 


食事は「色」が大切!

 

そのほかにも、もっとわかりやすく食事について解説している『食養生読本』は、将来、子どもたちにも読んでほしかったので購入しました。

 

とくに五味(酸っぱい、苦い・渋い、甘い、辛い、しょっぱい)の食効、五色(緑・赤・黄・白・黒)の食材は、毎日の献立を考えるのにかなり役に立ちました。五色が揃うと食卓が彩り豊かで、見た目もきれい!五味は味付けの偏りを見直すときに役立ちました。味付けが変わると満腹感もアップします。

 

 

私が妊娠中に読んだ2冊の本は、どれも「へぇ~」と思うことが多く、出産後も役に立つことがたくさん。「長女のときにも読みたかった!」と思いました。無理のない程度に気付いたことや見つけたものから取り入れていきたいですよね。(TEXT:楠田りら)

 


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