赤ちゃんがソファーから落ちた!ケガの予防と対応はどうしたらいい?

2016/10/01 21:00
私は小さな妹をソファーに寝かせてしまい、寝返りを打った妹が転がり落ちたことがあります。また、自分の息子は、お座りをしているときに真後ろに倒れて後頭部を強打してしまいました。幸い、いずれも無傷で大事には至らなかったのですが、日ごろからのケガの予防、また起きてしまった事故には冷静に対応する必要性を学びました。
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病気・ケガ

 

「寝返りできた!お座りした!」赤ちゃんが日々成長していく姿を見るのは何よりうれしいことですよね。でもその反面、ケガが起こりやすくなる不安も出てきます。

 

今回は、赤ちゃんがソファーから落ちてしまったとき、頭を打ってしまったときの冷や汗をかいた体験談をご紹介します!

 

妹をソファーに寝かせたら転がり落ちた!

 

私の12歳年下の妹が生後半年くらいだったある日、私は妹をソファーに寝かせて、その場を数メートルほど離れたのです。その途端「ゴンッ」という音とともに妹の大きな泣き声が!寝返りをうってソファーから落ちたのです。

 

私は頭が真っ白になって妹に駆け寄りました。母が抱き上げた妹はしばらくすると泣き止み、反対に罪悪感で大泣きする私を見てニコニコ!無傷でしたが、このおかげで自分の子どもは決してソファーに寝かせませんでした!

 

お座り中、後ろに倒れて「ゴンッ」

 

赤ちゃんがお座りできると、お世話が幾分か楽になりますね。でも心配なのが、不安定なためにすぐ後ろに倒れてしまうこと。私も自分の息子に冷や汗をかきました。

 

ある日、勢いよく真後ろに倒れて「ゴンッ」と後頭部をぶつけてしまったのです。泣く息子を急いで助け起こすと、なんとみるみる顔が青白い色に!

 

あせりながらも静かにそのまま様子を見ていると、幸い数分後には顔色が戻り、元気になりましたが、数日間は様子の変化に注意しました。

 


赤ちゃんがケガをしないためにできること

 

まずソファーには赤ちゃんを寝かせないことです。そして兄弟姉妹などにも注意を促すことをおすすめします!

 

念のためソファーの下や部屋の中には、マット、じゅうたん、座布団などがあるとケガの防止になりますね。もし頭を打った場合は、落ち着いて赤ちゃんの様子を観察し、病院へ行くべきか見極めることが大切です。

 

顔色の変化、泣くか泣かないか、意識の有無、嘔吐など、静かに注意深く見て、異常を見逃さないように気を付けましょう。

 

ソファーから落ちたり頭を打ったりしてもあわてずに赤ちゃんの様子を見て、しっかり対応を考えることが大切です。日ごろからのケガの予防、そして何かあったときの的確な対応が、赤ちゃんの命を守ります。(TEXT:唐木田幸)

 


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