災害からわが子を守る!わが家の防災用品3選

2016/10/03 20:00
我が家が用意した防災用品3点を紹介します。1つ目は乳幼児でも着用可能な防災ずきん。2つ目は賃貸物件に使える固定具、安定板。そして、手動式の一体型ラジオと懐中電灯です。地震、火事、台風など、日本に住んでいる以上はいつ災害にあうかわかりません。備えあれば憂いなし、もう一度災害への備えを見直してみませんか?
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大きな災害が起きると「わが家も備蓄や備えをしなければ」と思う方も多いのではないでしょうか?お恥ずかしながら、わが家も引っ越しを機に、ようやく災害対策グッズを用意するようになりました。

 

そんなわが家が災害に備えて用意した防災用品を3つご紹介したいと思います。

 

乳幼児でも着用可能な防災ずきん

 

災害時には頭を守るものが必要!ということで用意した商品です。ヘルメットの購入も検討しましたが、火事でも役立つこと、また避難所で生活するときに座布団がわりにもなることから防災ずきんに決定。

 

難燃性や耐久性、材質やサイズ(適用年齢)など、ひと口に防災ずきんといっても非常に種類が多岐に渡ります。すべてがパーフェクトな商品は見つけるのは難しいですが、必要な性能に優先順位をつけて商品を選びました。

 

家具の転倒防止に安定板!

 

災害に備えて家具や家電はしっかりと固定したい・・・。しかし、賃貸物件のわが家に使える固定具は限られています。

 

そこで見つけたのが、転倒防止のための安定板。家具・家電の下に敷くだけで転倒を防ぐことができるものです。これも同じような商品がたくさんありますが、実際にホームセンターで見たり、通販の口コミ・評価などを見て決めました。

 


手動ハンドルつき懐中電灯&ラジオ

 

こちらも同じく災害時には必須アイテムのひとつといえる懐中電灯とラジオ。電気が使えなくなることも加味し、ラジオと懐中電灯の一体型で手動式のものを購入しました。

 

手動で使用するには結構ハンドルを回さなければなりませんが、いざというときに心強いです。また、懐中電灯だけなら100均で売られています。ラジオもかなり安く入手可能なものもあり、わが家にもいくつか備蓄しています。

 

できれば使用する日が来ないことがベストな防災用品ですが、地震、火事、台風など、日本に住んでいる以上はいつ災害にあうかわかりません。備えあれば憂いなし、もう一度災害への備えを見直してみませんか?(TEXT:守田玲)

 


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