出産してはじめて子どもがあまり好きではないと気づいてしまったら……

2015/11/03 10:00
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コラム
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こんにちは!日本コミュニケーション育児協会の珠里です。意外に多く耳にするのが「子どもを好きだと思っていたのに、産まれてみてはじめて、子どもがあまり好きではないと気がづきました」というママたちの悩み。そして、そのネガティブな感情に罪悪感を抱えてしまっているということ。今日はそんなみなさんにメッセージをお伝えします。

 

どんな感情を持ってもいいんです!

あのね、そのネガティブな感情を持ってしまうことでご自身を責めたり、罪悪感を持たなくてもいいんですよ。どんな感情を持ったっていいんです!なにより、まずはその感情を自分自身が認めることが大切なんです。

 

自分の感情を「見・留める=認める」ことから始めよう♪

まずは、責めるのではなく「見・留める=認める」こと。ご自身のネガティブな感情やネガティブな感情を持ったご自身を、受け入れ、認めることから始めましょう。「そうか、私はそう思ったんだ」と、ただ「見・留める=認める」だけでいいんですよ。

 

どうしても認めることができない?

とは言っても「そんなネガティブな感情を母親なのに持ってもいいの?」と、どうしても考えてしまうという人はいますか?例えば、大切な人がネガティブな感情を打ち明けてくれたら、あなたはそのネガティブな感情を認め、相手に寄り添おうとしませんか?同じようにご自身を大切にし、ネガティブな感情を認め、寄り添ってあげましょう。

 

自分を認めて子供も好きになろう♪

自身を認めることができるようになると、責めることも自然と減っていきます。そのことは自信に繋がりご自身を好きだと思えるようにもなっていきます。そうなると、ますますご自身を認めることができ、自信に繋がり、好きになる!という幸せのループの出来上がりです♪

 

そうなればこっちのもの!気持ちに余裕が持て、お子さんのいいところにどんどん気がつくことができ、どんどんお子さんを好きになっていきます。ご自身を認め、自分とお子さんをどんどん好きになっちゃいましょう♪

 

 


日本コミュニケーション育児協会(JCCRA)理事、トイレトレーニングアドバイザー®養成トレーナー、「子育てをもっとハッピーに!」をモットーに5人の子育ての経験を活かして、トイレトレーニングアドバイザー®として活動。その他「子どもの心と体に触れるコミュニケーション子育て」を発信しています。


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  • きれいごとですね

    2016/11/09 12:24

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