出産してはじめて「子どもがあまり好きではない」と気付いてしまったら

2017/04/15 08:00
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ママネタ
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育児
育児の悩み

 

こんにちは!日本コミュニケーション育児協会の珠里です。意外に多く耳にするのが「子どもを好きだと思っていたのに、生まれてみて、子どもがあまり好きではないと気が付きました」というママたちの悩み。

 

そして、そのネガティブな感情に罪悪感を抱えてしまっているということ。今日はそんなみなさんにメッセージをお伝えします。

 

どんな感情を持ってもいいんです!

そのネガティブな感情を持ってしまうことでご自身を責めたり、罪悪感を持たなくてもいいんですよ。どんな感情を持ったっていいんです!なにより、まずはその感情を自分自身が認めることが大切なんです。

 

自分の感情を「見・留める=認める」ことから始めよう♪

まずは、責めるのではなく「見・留める=認める」こと。ご自身のネガティブな感情やネガティブな感情を持ったご自身を、受け入れ、認めることから始めましょう。

 

「そうか、私はそう思ったんだ」と、ただ「見・留める=認める」だけでいいんですよ。

 

どうしても認めることができない?

とは言っても「そんなネガティブな感情を母親なのに持ってもいいの?」と、どうしても考えてしまうという人はいますか?

 

たとえば、大切な人がネガティブな感情を打ち明けてくれたら、あなたはそのネガティブな感情を認め、相手に寄り添おうとしませんか?同じようにご自身を大切にし、ネガティブな感情を認め、寄り添ってあげましょう。


自分を認めて子どもも好きになろう♪

自身を認めることができるようになると、責めることも自然と減っていきます。そのことは自信に繋がり、ご自身を好きだと思えるようにもなっていきます。そうなると、ますますご自身を認めることができ、自信に繋がり、好きになる!という幸せのループのできあがりです!

 

そうなればこっちのもの!気持ちに余裕が持て、お子さんのいいところにどんどん気がつくことができ、どんどんお子さんを好きになっていきます。ご自身を認め、自分とお子さんをどんどん好きになっちゃいましょう♪

 


著者:日本コミュニケーション育児協会 珠里友子

日本コミュニケーション育児協会(JCCRA)理事、トイレトレーニングアドバイザー®養成トレーナー、「子育てをもっとハッピーに!」をモットーに5人の子育ての経験を活かして、トイレトレーニングアドバイザー®として活動。その他「子どもの心と体に触れるコミュニケーション子育て」を発信しています。

 


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  • きれいごとですね

    2016/11/09 12:24

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