【ママの出産体験談】和通分娩で臨んだ出産!まさかの結果に!?

2016/10/08 14:00
和痛分娩を選択してお気楽に臨んだ出産でしたが、人工的に子宮口を開かせるという事が私の場合どうしてもうまくいかず、結果2日がかりとなってしまいました。しかも陣痛が弱まるからという理由でなんと麻酔が中断されてしまいました。そして、陣痛促進剤がよく効いてしまい怒涛の痛みにさらされながらの出産となりました。
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第1子出産時に和痛分娩を選択しました。痛みに弱い私は、よく聞く「鼻の穴からスイカを出すような痛み」や「お股から熱した鉄の棒が出てくる感じ」という言葉に恐怖心しかありませんでした。和痛分娩だから大丈夫と安心して出産に臨んだ私でしたが・・・。

 

和痛分娩ってなに?

 

初めての陣痛に恐怖しかなかった私。通っていた産院の母親学級で初めて和痛分娩の存在を知ります。

 

ベテラン風の助産師さんが「全くの無痛ではなく、もちろん痛みを感じます。でも麻酔なしの陣痛よりは、はるかにラクですよ。」と話すのを聞いて、私の心は一気に和痛分娩へと魅かれていきました。

 

さらに通常分娩よりも一万円の上乗せでできるというではないですか!願ってもない話だと思いました。

 

子宮口が開かない!

 

あっという間に37週を越え、出産の日。「和痛分娩だもんね、大して痛くないもんね、大丈夫大丈夫」とすっかり余裕です。

 

まずはバルーンを入れて、子宮口を広げます。ところが朝から入れて夕方になっても、私の子宮口はなかなか開いてくれないのでした。

 

助産師さんの「今日生まれたくないのかもしれないね、明日また頑張ろうよ」の一言で、出産は本日終了に。産む気満々だった私は悲しみにくれ、その夜はそのまま入院となりました。

 


 

えっ?まさかの麻酔中止?

翌日も子宮口は開かず、助産師さんが人工的に破水させてくれました。少しお腹が痛くなってきた事を話すと背中のチューブから麻酔を入れてくれたものの、やはりお産は進まず。

 

ついに陣痛促進剤が投与されました。すると!ついにやってきた急激な痛み!!しかも促進剤で人工的に起こした陣痛なので波はなく、怒涛のような痛みだけが押し寄せます。麻酔はお産の進みが悪くなるからと中止となり、途方にくれました。

 

結局、お産が進まずに麻酔も中止となり、促進剤の痛みと闘いながらの出産となりました。麻酔が中止になることもあるとは知らなかったので、事前に産院に確認しておけばよかったと思いました。(TEXT:沢木素子)

 


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  • 和痛と無痛を勘違いしてる人が多いですよね。痛みが怖い人は無痛を選んだほうがいいです。無痛で楽なお産でした。

    2016/10/12 14:59

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