赤ちゃんだってヒマはツライ!脱・おっぱいに頼りすぎの生活

2016/10/08 10:00
おっぱいが大好きな赤ちゃん「おっぱい星人」の解決方法を教えます。1歳を過ぎたら、おっぱいに頼りすぎの生活は見直してみましょう。早寝早起き、外遊びを取り入れて、おっぱい以外に赤ちゃんが楽しいと思えることを見つけてあげましょう。特に午前中に活動的に動くといいですね。
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こんにちは。今日はおっぱい星人赤ちゃんの解決方法を教えます。もしかしたら、それは単なるおっぱい好きではないのかもしれませんよ。

 

つまらないからおっぱい…になってませんか?

「うちの子おっぱい好きで〜」というママはたくさんいますが、それはしかたなくておっぱい、ヒマだからおっぱいになっているのかも。機嫌をよくするために飲ませたり、お昼寝をするために飲ませたり、泣き止ませるために飲ませたりしていませんか?

 

赤ちゃんだってつまらないと、「じゃあおっぱいでなんとかしよう」と思ってもおかしくないですよね。大人のスマホ依存などと同じかもしれません。

 

1歳すぎたらおっぱいとの距離を考えて

もちろん低月齢の赤ちゃんは別です。母乳が軌道にのるまではたくさんおっぱいを飲ませることで、ママのおっぱいの出もよくなりますし、赤ちゃんも吸うのが上手になっていきます。そして、何より栄養のすべてを授乳から摂っているので、飲みたいときに飲ませてあげましょう。

 

でも、1歳すぎてある程度離乳食で栄養を摂取できるようになったら、おっぱいとの関係も少し考えてみましょう。たっちもできるようになったり、お話もできるようになる時期です。ぐんぐん成長するこの時期に「おっぱい頼み」の生活をしてしまうのは、とてももったいないことです。

 


 

刺激のある生活を心がけよう

では、どうしたらいいのでしょうか?まずは、生活リズムをしっかりと整えること。早寝早起き、特に朝の光をしっかり浴びることが大切です。午前中は赤ちゃんとのお散歩やお出かけの時間と思って、外へ出かけるようにするといいですね。児童館などへ行ってお友だちと触れ合うことも、赤ちゃんにとっては刺激になります。

 

体を使った遊びを取り入れよう

ママと二人きりだとついつい絵本やお人形遊びなど、静かな遊びになりがちです。たまには体をつかった遊びもしてみましょう。そんなときにはパパの登場です。公園でダイナミックに遊ぶのもいいですし、ボールプールなどのある室内遊び場へ行くのもおすすめです。お休みの日はパパと赤ちゃんで元気に遊んでもらいましょう。そして平日に引きこもりがちかも…と思っているママは、ぜひ無理のない回数でいいので、公園などの外遊びを取り入れましょう。

 

 

お昼寝をなかなかしないのも、離乳食をあまり食べないのも、体を思い切り動かしていないからかも。赤ちゃんにとっておっぱい以外に大好きなものを見つけてあげてくださいね。(TEXT:サトウヨシコ)


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  • 1歳過ぎておっぱい大好きの何がいけないのでしょうか?医学的に問題がありますか?世界の卒乳平均は4歳と聞いたことがあります。日本人はおっぱい離れが早いのを良しとしすぎるような気がします。息子は1歳3ヶ月で未だおっぱい大好きですが、体格も良く毎日元気いっぱい外を走り回っています。勿体無いなんて思ったことはありません。

    2016/10/13 01:39

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