真っ白なのに虫歯?!2歳で虫歯になっちゃった体験談

2016/10/07 20:00
第一子妊娠中に乳幼児期の歯のケアの重要性を知ったため、第一子は念入りにケアをしていました。しかし、2歳差で産まれた第二子は第一子の時ほど徹底できず、2歳で虫歯が発覚。ただし、定期検診を受けていたこともあり、しばらくは治療せずに経過観察をしていました。しかし、5歳過ぎについに削らなければいけない状態に。
カテゴリ│
暮らし
中カテゴリ:
歯磨き・虫歯予防

 

現在小学生の長女はいまだに虫歯ゼロですが、長男はなんと2歳で虫歯が発覚し、年長となった現在までに2本ほど削る治療まで進みました。


長女と長男の乳児期からの歯のケアや私の気合いの入り方の違い、虫歯が発覚した経緯、その後の治療の様子など、わが家の体験談をお伝えします。

 

念入りにケアした長女と手抜きだった長男

 

長女妊娠中から乳幼児の歯のケアに関しての情報を目にすることが多かった私。そのため、今思えば長女は必要以上に歯のケアに気を使っていました。


しかし、2歳差で産まれた長男には第一子ほど気配りをせず、よくも悪くも「いいかげん」だったように思います。


とくに食べ物に関しては、長女は極力甘いものを与えないようにしており、1歳過ぎてすぐに断乳。その反面、長男は姉と一緒のものを食べ、2歳まで授乳という状態でした。

 

2歳で虫歯発覚・・・定期検診時まで気付かず

 

長女の歯が生えそろった1歳過ぎくらいから、3カ月に1回程度の歯の定期検診と、虫歯予防のためのフッ素を塗ってもらいに歯科に通院しています。


長男も同じく1歳過ぎころから定期通院していますが、2歳を過ぎたころに虫歯が発覚。毎日仕上げ磨きをしているのに気が付かなかった自分にショックでした。


虫歯というと黒くなるイメージがある方も多いかもしれませんが、初期の虫歯は白っぽく、よくわからないようです。

 


経過観察から5歳で削る治療が必要に

 

なんと虫歯は1か所だけではなく、奥歯と前歯の間、数か所に。まだ2歳と幼いことと虫歯が進行していないため、様子見となりました。


しかし、それから約3年後、奥歯は削らないといけないくらいの虫歯に。麻酔をして削るとのことでかなり心配しましたが、歯医者慣れしている長男は泣くことなく治療は完了しました。


前歯は依然として虫歯があるものの、永久歯への生え変わりを待ちつつ、3カ月ごとの検診で様子をみています。

 

2歳時に虫歯が発覚したときはショックでしたが、定期検診のおかげで適切な治療ができているので安心しています。いざ治療となっても子どもが歯科慣れしているので通院に苦労しません。幼いころからの定期検診の重要性を痛感しています。(TEXT:守田玲)

 


  • 6
  • 0
  • 4
  • 2

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

暮らしの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。